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北上市の他のスポット
この市区町村をすべて見る北上市立公園 展勝地
北上市立鬼の館
『北上市立鬼の館』は平成6年(1994)創立。様々な角度 から『鬼』について学び、知ることができる鬼をテーマ とする《鬼専門博物館》。岩手を代表する『民俗芸能鬼 剣舞(おにけんばい)』を中心に鬼にまつわる資料を《収集 ・展示》しています。 展示室の入口で「ゲゲゲの鬼太郎」がお出迎え。様々な 鬼が観覧できます。他にも民俗芸能『鬼剣舞』。鬼の姿 を4種類に区分した『鬼曼荼羅』。鬼の面を展示する 『日本の鬼面』。世界の様々な国の鬼面が見られる 『世界の鬼面』」などが見られ、和紙で鬼の面を作る 『体験コーナー』もあります。 展示物は低い位置に置かれており、車椅子の方も見やす いように展示されており、鬼に関して良くわからない人 には『無料ガイド』も頼めます。 今現在では岩手県内の方はもちろん、 県外の方なども多く訪れる有名スポットとなっています。
日本現代詩歌文学館
日本現代詩歌文学館は、岩手県北上市にある日本で唯一の詩歌専門の文学館です。 文字を読むばかりでなく、目で見て楽しめる展示、短歌・俳句の鑑賞、実作が学べる講座なども行い、誰もが詩歌に親しむことができます。 詩・短歌・俳句・川柳に関するありとあらゆる資料を収集、保存し、閲覧に供しているほか、テーマを設けた年間展示や井上靖の記念室、俳人山口青邨の移築した居宅を見ることが出来ます。
みちのく民俗村
みちのく民俗村は、北上川流域とその周辺の茅葺民家を移築復原した東北有数の野外博物館です。 山あい約7ヘクタールの敷地に、南部曲家などの茅葺民家10棟のほか、竪穴式住居、武家屋敷、商家など、丘陵全体が歴史的建造物の展示場になっています。 園内には南部藩と伊達藩の境塚が残り、旧女学校の校舎には多数の民俗資料も展示しています。 どこか懐かしい風景のなかで昔の暮らしを学び、四季折々の草花に出会うことができるゆったりとした場所です。
利根山光人記念美術館
平成7年、利根山夫人からこのアトリエと作品の一部が北上市に寄贈され、「利根山光人記念美術館」として画伯の作品を展示し、広く市民に公開して芸術文化の振興に活用してきました。 利根山光人の作品は、今でも、生命力がみなぎり躍動感にあふれています。 また美術館では、常設展や企画展による展示を始め、絵画教室など多数のイベントを開催しています。
山口青邨宅・雑草園
岩手県北上市本石町に建つ『山口青邨宅・雑草園(やまぐちせいそんたく ざっそうえん)』は、岩手県出身の俳人《山口 青邨(やまぐち せいそん、1892年5月10日 - 1988年12月15日)》が96歳で他界するまでの生涯を過ごした東京都杉並区から移築・復元して公開した邨宅。 《山口 青邨》は俳人意外にも東大教授・読売俳壇選者・鉱山学者や工学博士として東京大学に勤めながら俳誌「夏草」を主宰するなど様々な分野で活躍。また「雑草園」に関連する名作を多く載せた第一句集『雑草園』を42歳に刊行後、関連する書籍を多数発表。「私の只一つの贅沢…」と語った自ら名付けた「雑草園」を敷地内に併設。まさに青邨文学の源泉というべき『山口青邨宅・雑草園』。多くの人が訪れる人気の施設となっている。
