大池とオヒルギ群落
大池とオヒルギ群落
位置情報
詳細説明
島の中央部には日本最大のカルスト湖沼群があり、石灰岩の炭酸カルシウムが溶けてできた湖沼が多く点在している。面積約40万平方mの大池はその中でも最大の淡水池。大池の北岸には、本来は汽水域にできるオヒルギの群落(マングローブの構成種)が見られ、島がまだ環礁だったころの名残と考えられている。内陸封鎖型のマングローブとして世界的にも珍しく、国の天然記念物に指定されている。
大池とオヒルギ群落
島の中央部には日本最大のカルスト湖沼群があり、石灰岩の炭酸カルシウムが溶けてできた湖沼が多く点在している。面積約40万平方mの大池はその中でも最大の淡水池。大池の北岸には、本来は汽水域にできるオヒルギの群落(マングローブの構成種)が見られ、島がまだ環礁だったころの名残と考えられている。内陸封鎖型のマングローブとして世界的にも珍しく、国の天然記念物に指定されている。