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一関市の他のスポット
この市区町村をすべて見る道の駅「厳美渓」
「道の駅 厳美渓」は岩手県の南玄関口一関市の西部、一関温泉郷のなかに位置しています。 当駅から徒歩5分で名勝天然記念物の厳美渓へ行くことができます。 「産直・フレッシュよろず」には地域で生産された新鮮で安全な季節の野菜や果物、花き、特産品のほか物産の数々が揃っています。 博物館では地域の歴史と先人の偉業を顕彰する資料が展示されており、映像による展示や、コンピュータの質問に答えて免許状をもらうなど、楽しく観覧することができます。
道の駅「かわさき」
「道の駅 かわさき」は、国道284号北上大橋より東へ200mに位置し、本村の玄関口にあたります。 駐車場、農産物及び地域特産物の直売所、地元の食材を提供するレストラン、ファーストフードコーナーが整備されています。 また、当施設には、多様な情報提供を行う施設が整備され、川崎村及び周辺市町村の情報を手軽に入手することができます。 都市住民と地域住民の交流の拠点施設となっています。
厳美渓
{歴史} 厳美渓は、岩手県一関市に位置する磐井川中流の渓谷で、全長2kmにわたり奇岩や怪岩が美しく連なっています。1927年に国の名勝及び天然記念物に指定され、一関市内を流れる磐井川の浸食によって約900万年前の栗駒山の火山活動によって形成されたとされています。 {見どころ} 厳美渓は、栗駒山を源に流れる磐井川が巨岩を侵食し、大小さまざまな奇岩とエメラルドグリーンの水流が織りなす変化に富んだ景観が特徴的な美しい渓谷です。四季折々の風情が楽しめ、春は満開の桜と雪解け水が流れる渓谷美、夏は涼しげな渓流のせせらぎ、秋は色づく山々の紅葉、冬は水墨画を思わせる景色が広がります。また、厳美渓の名物「かっこうだんご」も渓谷散策の楽しみの一つです。
一関市博物館
岩手県一関市の名勝天然記念物「厳美渓」に隣接している『一関市博物館(いちのせきしはくぶつかん)』は平成9年(1997)に創立。地域の歴史・文化の紹介及び文化財の収集・調査研究・展示をする施設。 通史展示では一関のあゆみを「原始、古代、中世、近世、近代、現代」に分けてわかりやすく紹介。また「舞草刀と刀剣[日本刀の源流・舞草刀]、玄沢と蘭学[蘭学者大槻玄沢の業績]、文彦と言海[本格的国語辞書の著者]、一関と和算[和算隆盛の地一関]」のテーマに分けた展示も見応え充分。 国指定文化財の公開も含めた調査研究の成果にもとづいた『企画展示』を定期的に開催。地域の歴史と魅力が存分に体感できる人気の施設となっている。
サハラガラスパーク
温泉が多く存在し数々の観光スポットがあることで知ら れる岩手県一関市の景勝厳美渓にあるガラスのテーマパ ークとして有名な『サハラガラスパーク』。 施設内では世界各地のガラス工芸品を10万点以上展示。 販売をしています。また北上川から産出される砂鉄を使 った『平泉びーどろ砂鉄ガラス』などオリジナル製品 も見られます。 また1800本のステンドグラスで作られた花時計は 凄いの一言。他にも30カ国以上から集められた 3万点ものガラス製品。有名作家による作品まで 見ることが出来、まさにガラスのテーマパークとして 名の恥じない施設になっています。 工房を無料で見学できるだけでなく体験工房では 《宙吹きガラス、ハンドグラビール、トンボ玉》の技法 を使った, オリジナルガラス制作を体験することができ ます。また壁から照明まで全てガラス製という『レスト ラン』もおすすめ。見学して疲れた後は美味しい食事を 味わえます。
猊鼻渓
{歴史} 岩手県一関市に位置する猊鼻渓は、日本百景にも数えられる美しい渓谷です。砂鉄川が長い年月をかけて石灰岩を侵食し、約2kmにわたる渓谷となりました。両岸には約100mの断崖がそびえ立ち、静かな流れの中で舟下りが楽しめます。舟頭が唄う「げいび追分」の美しい音色が響き渡ります。 {見どころ} 猊鼻渓は、春の新緑から始まり、5月の藤の花、10月の紅葉、冬の雪景色まで、四季折々の美しい風景が楽しめます。船下りでは、船頭が棹一本で船を操り、風景を巡りながらの舟旅を楽しむことができます。季節限定のイベントも盛りだくさんで、特に冬の「こたつ舟」では、温かい鍋や釜飯を楽しみながらの舟下りが人気です。
