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昭和28年に国の重要文化財に登録されました。 南部利康霊屋は南部家の財力がもっと豊かな時に築かれました。 1623年南部27代利直公の、四男利康の死を偲んで創建されましたが、豪華な桃山建築の様式で、東北随一華麗と賞されています。 昭和42年に行われた覆堂の改築で、用材のすべてが最高級の木曽産ヒノキであることがわかりました。