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男鹿市の他のスポット
この市区町村をすべて見る男鹿水族館 GAO
2002年(平成14年)8月に秋田県男鹿水族館をリニューアル(建て替え)のため閉館し、2003年(平成15年)に秋田県・男鹿市とコクド(現西武グループ)など民間企業5社の出資による第三セクター方式で運営会社が設立された。
なまはげ館
国重要無形民俗文化財に指定されている「男鹿のナマハゲ」の面や衣装の展示、なまはげ行事の映像をみることができます。 男鹿60の地区に及ぶ多種多様なナマハゲの面・衣装の実物を展示する圧巻の「なまはげ勢揃いコーナー」、ナマハゲの里である男鹿の自然や風習、ナマハゲに関する資料を展示する「神秘のホール」、大晦日のナマハゲ行事を紹介する映画を大スクリーンで上映する「伝承ホール」、本物のナマハゲ衣装を身につけることができる「なまはげ変身コーナー」などがあります。 IRISの公式写真パネルやイ・ビョンホンが実際に着たなまはげの衣装も展示されています。
男鹿真山伝承館
男鹿地方の典型であった曲家民家を再現した男鹿真山伝承館では、なまはげにまつわる風俗、農具類など民俗資料の展示もあり、昔の暮らしを目で感じることができます。 『なまはげ行事』は、大晦日にのみ地元で行われますが、広く観光客の方に知ってもらうために、なまはげの実演も行われ、囲炉裏にあたりながら、家中を暴れまわるなまはげを間近に見ることができ、その迫力を感じることができます。 また、なまはげ行事をいつでも体験し理解していただく為に『なまはげ習俗学習講座』も開設しています。
八望台
八望台は、戸賀湾背後の高台で、戸賀湾、一の目潟、二の目潟、寒風山などを眺めることができ、日本海に沈む美しい夕陽を見ることもできます。 また、一ノ目潟は、マールの典型として重要であることから平成19年7月に国の天然記念物に指定されました。 男鹿半島でも有数のビュースポットで、観光ツアーの定番コースにもなっています。 「八望台」という名は、高松宮殿下が命名されました。
入道崎
秋田県男鹿市の男鹿半島北端に位置する日本の灯台です。 駐車場から先に草原が広がり、その先は断崖絶壁となっているため、眼下に日本海が一望できます。 この付近はちょうど北緯40度であり、男鹿石で作られたモニュメントもあります。 日本海の幸を堪能できる売店も立ち並び、シーズンになると、多くの観光客で賑わいます。 岬からの夕陽が美しく、日本の夕陽百選にも選ばれています。
赤神神社五社堂
赤神神社は、秋田県男鹿市にある神社で、五社堂5棟は国の重要文化財に指定されています。 赤神神社五社堂へは駐車場から999段あるといわれる石段を登っていくとたどり着きます。 石段を登りきった広場より一段高い所に5つの社があります。 十禅師堂・八王子堂・中堂・客人権現堂・三宮堂で、真ん中の最も立派な中堂に、赤神が祀られています。 この五社堂は、五匹のなまはげをまつってあるともいわれています。
