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この市区町村をすべて見る道の駅「かみおか」
神岡町は、秋田県の南部、仙北平野のやや西に位置し、国道13号と奥羽本線がほぼ並行して南東から北西に走り、雄物川と玉川との合流点にあります。 「道の駅 かみおか 茶屋っこ一里塚」は国道13号では初めて設置された道の駅として平成8年6月にオープンしました。 休憩所には、タッチパネルインフォメーションによる道路情報や見えるラジオの情報提供をはじめ、寝そべって休めるじゅうたん敷の無料休憩コーナー、24時間開放のトイレが完備されています。 物産館1階には、町や近隣町村の特産物を販売する物産コーナーがあり、2階は地元産の牛肉やあきたこまち、新鮮な野菜を使ったレストランがあります。
道の駅「なかせん」
「道の駅 なかせん」がある町では「踊りの輪から町づくりの輪」を目標に、またドンパン節発祥の地を広く知ってもらおうと昭和60年からドンパン広場で町内外から約4万人もの参加者が訪れ、エキサイティングな「夏祭」を体感することができます。 夜空を彩る大輪の花火、子供達の伝承芸能や創作太鼓、ささら舞などが演じられ、町ならではの祭りがくりひろげられます。 10月下旬には、ジャンボうさぎフェスティバルが開催され、町内外からの参加者で、ジャンボうさぎのコンテストを始め、各種イベントでにぎわいます。
道の駅「協和」
「道の駅 協和」は、秋田県のほぼ中心部で、県境にあたる一般国道46号の仙岩峠から秋田市までの中間点で、古くは旧石器時代の米ヶ森遺跡で知られる米ヶ森のすそ野にあります。 「四季の森」は、地場産品の直売や地元の食材を使ったメニューが提供され、「遺跡・陶芸の里」では陶芸教室が体験できます。 また、「道路休憩施設」は、年間を通してリアルタイムな道路情報などが提供されています。 駐車場においては、利用者の安全に配慮し、大型車・普通車を区別した配置となっています。
古四王神社
古四王神社は、秋田県大山市にある神社です。 1570年(元亀元年)に本殿が建立され、室町時代の飛騨名匠・古川甚兵衛が建てたのではといわれています。 飛騨の名工甚兵衛の作で、釘を一本も使わず、その自由豪快な手法と優美な彫刻は他に例が少なく、国の重要文化財に指定されています。 年に一度8/14、15に古四王神社の本殿が公開されいて、室町時代末期の建築の特色が見ることができます。
払田柵跡
払田柵跡は、かつての出羽国のうち横手盆地の北部、現在の秋田県大仙市払田と仙北郡美郷町本堂城廻にまたがって位置する、平安時代の城柵遺跡で、国の史跡に指定されています。 秋田城跡や城輪柵跡と並んで重要な遺跡とされています。 払田柵は軍事的、政治的な要素を兼ね備えた国の役所であるとともに、柵内では鉄の生産や鍛冶、さらには祭祀もとり行われていたと言われています。
かみおか嶽雄館
旧神岡町は秋田県少年野球の発祥の地とされており、館内は貴重な野球資料を展示しています。 また国内でも数少ない野球博物館としての要素をもち、国内外のプロ・アマチュア野球関係の資料も多数展示し、野球を学習するコーナーなどもあります。 野球を見て、知って、楽しむ博物館機能の他にも、図書館や研修室等、様々なニーズに対応した多目的な施設です。
