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岡山の時鐘堂

紀州藩5代藩主《徳川吉宗》の命により設置された鐘楼。

基本情報

位置情報

緯度: 34.225473
経度: 135.172228

詳細説明

和歌山県和歌山市の和歌山城の横、三年坂通りの南の小高 い丘の上に位置する『岡山の時鐘堂』は、1712年(正徳2 年)紀州藩5代藩主《徳川吉宗》の命により設置された鐘 楼。★和歌山県指定文化財史跡。 鐘楼は、元禄年間(1688~1703年)に二代藩主《徳川光貞》 の命により、大阪夏の陣で豊臣方が使用した大砲を改鋳し たもの。建物高さは約6メートル。四方2階建て。2階の大 梁に吊下げられている梵鐘は、火災・洪水・異国船の出没 などの非常事態を伝える役目をし、2人の番人により管理 されていたと伝えられています。 終戦3周年にあたる1948年(昭和23年)8月15日に和歌山ユ ネスコ協力を設立。「平和の鐘」打鐘会が開始。全国に広 がり、平和への祈りを捧げて欲しいという想いから2000年 に始まった「平和の鐘を鳴らそう!」では、毎年大晦日の 夜に、参加者が来た順に鐘を打つことができます。

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