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上越市の他のスポット
この市区町村をすべて見る上越市立水族博物館
上越市教育委員会が運営する。マゼランペンギン飼育数日本一。夏季のみイルカショーを開催する。 建物を周回するサイクルモノレールがある。2つの自転車を並列にしたような乗り物で、モノレールのようにレールの上を走る。屋外展示エリアや日本海を見渡すことができる。
道の駅「雪のふるさとやすづか」
「道の駅 雪のふるさとやすづか」は、上越市安塚区のほぼ中央に位置し、国道403号と国道405号が分岐する幹線道路の要所にあります。 当駅には情報提供拠点となる雪だるま物産館と駐車場、トイレが完備してあり、物産館には、インフォメーション・休憩・飲食コーナーや地域の物産直売所、そして真夏でも雪が体験できるミニ雪室があります。 また、近くはキューピットバレイスキー場、雪だるま温泉、宿泊施設などがあります。 安塚産もち米を干しもちにして揚げているかきもちが名物で、そばの実など季節の素材を加工している自然素材のジェラートもおすすめです。
道の駅「よしかわ杜氏の郷」
「道の駅 よしかわ杜氏の郷」は北陸自動車道柿崎インターに近く、高速道への出入りや長野県や新潟方面へ向かうドライバーの休憩所に最適です。 日本海や名峰「米山」に近く、周辺にも観光地が多く、特産品にも恵まれていて地域の交流拠点の最適地に位置しています。 交流施設には、温泉施設があり、売店脇の景色が見通せる休憩スペースの一角に土日と祝祭日限定で足湯のサービスが提供されています。
道の駅「うみてらす名立」
「道の駅 うみてらす名立」は北陸、鳥が首岬に位置し、眼前には日本海を望み、夕刻には空と海が茜色に染まる幻想的な夕景に出会えます。 うみてらす名立の温浴・プール施設「ゆらら」には、子供から大人まで一日楽しめるウォータースライダー付きプールや、海水プール、ミネラル湯風呂や展望岩塩露天風呂など数々の湯殿を完備。 また、ホテル宿泊時には施設内にある鮮魚市場から、夕食に並ぶ焼き魚を自分で選ぶことができ、名立港の新鮮な海の幸を満足するまで堪能できます。
高田公園
徳川家康の六男、松平忠輝公の居城として築城された高田城の跡に造られた公園で、新潟県の史跡に指定されています。 約50haもの広大な敷地に、復元された高田城三重櫓や総合博物館、高田図書館、小林古径記念美術館、小川未明文学館などの文化施設の他、、陸上競技場、野球場等のスポーツ施設等、多数の施設が集まっています。 外堀をめぐる遊歩道や噴水広場などがあり、散策にも適しています。 外堀にはハスが植えられており、見ごろは7月下旬から8月中旬頃で、毎年「上越はすまつり」を開催しています。 本丸南西隅の土塁上に構築された高田城三重櫓は、廃城後明治19年(1886年)頃取り壊され、平成5年に復元されました。1階~2階は展示室で、3階は展望室になっています。櫓の東側には50m程の塀も再建されています。 園内や周辺に約4,000本もの桜が植えられており、夜にはぼんぼりでライトアップされた桜が水面に映え、その美しい情景から日本三大夜桜の一つにも数えられています。また、日本さくら名所100選にも選ばれています。 桜の時期に行われる「高田城百万人観桜会」は市民のほか、各地から花見に訪れる人たちで賑わいます。
