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この市区町村をすべて見る道の駅「みなべうめ振興館」
みなべの梅は、江戸時代、紀州田辺藩が耕地に恵まれない農民のために免祖としてやせ地等を利用した梅栽培を奨励したのが始まりです。 明治中期、みなべ町晩稲の先覚者「内中源蔵」が、荒山約4ヘクタールを開墾して梅に一生を捧げました。 明治34年頃には、初めて加工工場が出来以後、悪疫(薬用)、日の丸弁当で需要が高まり、これを基礎に紀州梅の日本一の生産地となりました。 「道の駅 みなべうめ振興館」は、その日本一の梅の町を、全国に情報発信する拠点施設となっています。 南高梅を使った梅干しや、梅製品が多数揃っており、梅ソフトクリームもあります。 国内最大規模を誇る南部梅林や、岩代大梅林も近くにあります。
千里の浜
須賀神社
紀州備長炭振興館
和歌山県日高郡みなべ町にある『紀州備長炭振興館』は、平 成3年(1991)創立。和歌山備長炭の歴史、伝統、文化、製造 工程を紹介する産業博物館。★管理・運営は、みなべ川森林 組合。 日本有数の紀州備長炭を生産するみなべ町。和歌山を代表す るブランド商品として有名。当時日本一の生産量を誇ったこ とから、コミック、アニメで人気の『びんちょうタン』をマ スコットキャラクターとして採用。施設に向かう看板ではび んちょうタンがお出迎え。また看板にあるキャラクターの横 には、担当声優である野中藍のサインを見ることが・・。 館内には、備長炭の歴史、製造法、使用法など、わかりやす く紹介。またみなべ町限定のガチャポン、炭付きぬいぐるみ などびんちょうタングッズを販売するコーナーもあります。
