南方熊楠記念館
日本における初期の代表的な研究者として名高い《南方熊楠》の遺品・遺稿を展示する記念館。
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位置情報
詳細説明
和歌山県西牟婁郡白浜町にある『南方熊楠記念館(みなかた くまぐすきねんかん)』は、博物学、宗教学、民俗学の分野 における近代日本の先駆者的存在であり、「隠花植物」と呼 ばれていた菌類・変形菌類・地衣類・蘚苔類・藻類の日本に おける初期の代表的な研究者として名高い《南方熊楠(1867 -1941)》の遺品・遺稿など関係資料約750点を展示する記念 館。 幼い時から驚くべき記憶力の持ち主で歩く「エンサイクロペ ディア」と称さ自然保護にも取り組み「エコロジーの先駆者 」として評価が高い《南方熊楠》。 館内には、彼の生い立ちや業績を、「幼年期~青年期、海外 での活躍、親しい人々、博物学者として、民俗学者として、 晩年」の6つのコーナーでわかりやすく紹介。また昭和天皇 に御進講したことで有名な「粘菌(変形菌)」を顕微鏡で見 ることができるコーナーもあります。

