読み込み中...
橋本市の他のスポット
この市区町村をすべて見る玉川峡
玉川峡(たまがわきょう)は和歌山県北部、紀ノ川支流の丹生川に位置する峡谷。行政上では伊都郡九度山町、橋本市に跨る。亀石、猿飛石などの奇岩、三ツ滝、丹生滝などの瀑布が連続する景勝で、和歌山県高野山町石道玉川峡県立自然公園の一部をなす。一帯は森林が鬱蒼と生い茂り、長らく秘境と呼ばれていたが、国道371号の整備によって一般観光客が簡単に訪れられるようになった。清流には鮎が棲み、蛍が飛び交う雄大な自然は現在も残されており、ハイキングコース、キャンプ地としても人気がある。 以前、紀伊丹生川ダム建設の候補地にもなっていたことで、地元の自然保護の気運が高まった。ダム建設は中止となった現在も玉川峡を守る会を中心として、自然保護運動が行われている。
隅田八幡神社
利生護国寺
葛城館
和歌山県橋本市のJR和歌山線高野口駅前に建つ『葛城館(かつらぎかん)』は、明治後期建築の高野山参詣客を対象として建てられた木造3階建ての旅館。 南海電車が開通するまで高野山参拝の拠点として賑わいを見せた旅館は桁行5間半,梁間5間規模の3階建ての木造建築物。手すきガラス張りの美しい威風堂々とした外観が特徴的。個人所有として平成6年頃まで宴会場として使用。大和街道を代表する宿として大変貴重なことから2001年に国の登録有形文化財に指定。 建物内部では人力車の展示をしていましたが、今現在は「老巧化、耐震・防災上」の問題もあり見学は外観のみ。JR和歌山線高野口駅に来たら是非見て欲しい人気スポットとなっている。
