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豊岡市の他のスポット
この市区町村をすべて見る中江種造
古河財閥を興す礎となり「鉱山王」とよばれた人物。
西村佐兵衛
北但大震災の際、復興の陣頭指揮に当たった。
大石りく(香林院)
江戸時代前期の女性。赤穂藩家老大石良雄の妻。大石りくは当時用いられた名乗りではない。
太田垣士郎
昭和の実業家。黒部ダム建設で有名。
安国寺(安国禅寺)のどうだんつつじ
安国寺(安国禅寺)は、臨済宗相田集落の西部にある臨済宗大徳寺派の寺院で、法灯国師(無本覚心)の開山といわれ、法灯派の禅寺として鎌倉後期に創建されていたと考えられている。 この安国寺裏庭には、山の斜面に滝のように流れるように植えられたどうだんつつじがあり、紅葉の盛りには緋毛氈を広げたように真赤になり、本堂の座敷の障子越しに見ると額縁の絵画のように見える。 安国寺のどうだんつつじは、樹齢が百数十年といわれており、上下左右に約10メートルに広がる枝葉は、すべて1つの株から広がっている。どうだんつつじの紅葉が見頃を迎える11月中旬頃には、紅葉のライトアップも行われている。
城崎温泉東山公園
東山(ひがしやま)公園は、城崎温泉の町を見下ろす小高い山。温泉街を流れる、大谿川にかかる千鳥橋が、東山公園への登山口。桜、紅葉など四季の景観に優れる。
