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滋賀県立陶芸の森

六古窯の一つ信楽焼の産地として有名な信楽の市街地(標高300m)を見下ろす丘陵(標高350m)に位置する面積40haの都市公園で、自然の地形と森林を生かした公園内には、陶芸専門の美術館、展示館、研修館を分散して設置し、遊歩道を巡らせている。 野外展示場「星の広場」のほか、園内のいたるところに当施設で焼成された陶芸作品が野外展示されている。

広徳寺

広徳寺のある庚申山は、飯道山と共に古くから霊山として知られてきました。 広徳寺は、今から1200年余り前に最澄が開いたお寺です。 約四百年前には「藤左衛門」という貧しい百姓が童子のお告げにより真鍮製造を始めて行ったという伝説があり、本尊は、真鍮製造の守護として全国から尊敬されています。 庚申山頂からは甲賀郡内を眺望でき、夜景の名所ともなっています。 また、秋には山全体が紅葉で覆われ、紅葉の名所としてにぎわいます。

龍護山 大池寺

近江鉄道水口駅の北西約1.2km、丘陵に囲まれた閑静な地にある臨済宗妙心寺派の寺院です。寺伝では、奈良時代末期にこの地を訪れた行基が、現在も寺の周囲にある4つの大きな溜め池「心字(しんじ)の池」を造り、そのほぼ中央に本堂を立てたのが寺の始まりとされています。寺名もこのことに由来しています。「心字(しんじ)の池(いけ)」はその後、一千年以上にわたって(いけ)灌漑(かんがい)用水として周囲の水田を潤してきたといいます。  長い刈り込み垣に挟まれた参道を行くと、山門と白壁の塀が目をひきます。境内には本堂のほか、書院・茶室・庫裏(くり)などが立っています。本堂の床は四半畳敷きの瓦で珍しく、行基(ぎょうき)の作と伝えられる釈迦如来像が安置されています。  また、書院の東側に、ある蓬莱(ほうらい)庭園は、江戸時代に水ロ城を築いた小堀遠州(こぼりえんしゅう)の手によるものといわれ、四季それぞれにすぐれた趣をみせてくれます。 【大池寺庭園】  禅寺である大池寺書院の蓬莱(ほうらい)庭園。サツキの大刈込み鑑賞式枯山水(かんしょうしきかれさんすい)庭園で、江戸時代に水口城を築城した小堀遠州(こぼりえんしゅう)が作庭したと伝えられています。  書院の正面にある2段大刈込みは、海の大波小波を表し、真っ白い砂の上に宝船を浮かべた姿を表現しています。その中に、様々な刈込みを用いて七福神が乗っているように象徴している様子は、実に見事です。また、書院に続く茶室前から見える蓬莱山の石組みも美しいです。  5月下旬から6月中旬にかけてはサツキなどの花が一斉に咲き乱れ、8、9月は、刈込みの線条美が一段と冴えて幽玄流麗な景色になり、秋は紅葉、冬は紫褐色に染められ、四季を通じて趣のある鑑賞ができます。

道の駅「あいの土山」

「坂は照る照る 鈴鹿は曇る あいの土山 雨が降る」の馬子唄で有名な、東海道49番目の宿場町、土山です。 「道の駅・あいの土山」は、自然休養村施設の中軸として、また郷土農林水産特産品の振興と観光農林漁業の発展を図るために昭和56年に開駅されました。 駅内では、特産品の土山茶を無料サービス中。たたみ席も用意されています。 抹茶ソフトクリームで1日100個限定で、自分で盛ることができます。 観光案内・情報提供のサービスも行っており、地域の交流拠点として常ににぎわっています。

油日神社

福正山自性院 櫟野寺

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