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札幌市中央区の他のスポット
この市区町村をすべて見る札幌市時計台
北海道札幌市中央区北1条西2丁目にある建築物である。 国の重要文化財。正式名称「旧札幌農学校演武場(きゅうさっぽろのうがっこうえんぶじょう)」、通称「札幌時計台(さっぽろとけいだい)」。 単に「時計台」と呼ばれることもある。

さっぽろテレビ塔
北海道札幌市中央区大通西1丁目の大通公園内にある電波塔である。総工費1億7000万円で1957年(昭和32年)に完成し、同年8月24日に開業・電波の発射を開始した。高さ147.2メートル。設計者は{Q6-内藤多仲}。 {p_spot-496-名古屋テレビ塔}、{p_spot-502-通天閣}、{p_spot-550-別府タワー}、{p_spot-484-東京タワー}、{p_spot-1870-博多ポートタワー}を設計し、「塔博士」とも呼ばれる建築構造家・{Q6-内藤多仲}のタワー六兄弟のひとつである。
大通公園
札幌市の中心部を東西に横切る公園。中央区大通西1丁目から大通西12丁目まで長さ約1.5kmにわたって連なる。札幌の都市計画の基線となる大通りとして設けられ、徐々に公園として整備された。現在に至るまで札幌の中心を占めるもっとも重要な公園・広場空間である。都市景観100選受賞地区。
中島公園
明治時代に、中島遊園地(なかじまゆうえんち)として設けられた。市の中心部から見て南にある公園内には、札幌コンサートホールKitara、北海道立文学館、札幌市天文台、重要文化財の豊平館と八窓庵など様々な施設が立地する。
北海道立三岸好太郎美術館
札幌出身の画家である三岸好太郎の功績をたたえ、彼の作品・関係資料の収集・展示を行なっている美術館である。作品が遺族から北海道へ寄贈されたことを機に発足した。
北海道立近代美術館
札幌市内にある美術館。「すぐれた作品の収集・保存」、「バラエティに富んだ展示」、「すべての活動の基礎となる調査・研究」、「トータルな学習の場の提供」を基本理念として活動が行われている。コレクションとしては明治以降の北海道に関する美術品のほか、北海道の美術に関連した美術品を中心に収蔵されている。
