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近江商人郷土館

江戸時代からの豪商・小林吟右衛門の家屋敷を利用した近江商人の歴史と生活文化を紹介する資料館

基本情報

河辺の森駅

位置情報

緯度: 35.132711
経度: 136.221283

詳細説明

滋賀県東近江市にある『近江商人郷土館 (おうみしょうにんきょうどかん)』は、昭和54年(1979)に開館。江戸時代からの豪商・小林吟右衛門の家屋敷を利用した近江商人の歴史と生活文化を紹介する資料館。 今現在の小林家は江戸や大阪で織物卸業や金融業を営み、現在のチョーギンの前身。建物は昔日の商家の佇まいが漂う。また敷地面積は約千坪。資料館と本館(旧小林邸母屋)で構成。 本館では帳面類・看板、商用具や、近江の歴史や変遷を伝える古文書類を展示。他にも旅に必要な籠や葛を見ることができる。特に小林家当主の商訓は必見。近江商人の一端を知ることができる大変貴重なもの。 また資料館では、店員の生活をうかがい知ることができる道具類や和漢の古典や実用書等の古書籍。他にも茶道の手習い本や道具類など、当時の家族や店員の生活をうかがうことができる資料を見ることができる。

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