日登美美術館
日登美株式会社のオーナーの収集したイギリスの陶芸家《バーナード・リーチ》の作品を多く収蔵・展示する施設
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位置情報
詳細説明
滋賀県東近江市にある『日登美美術館(ひとみびじゅつかん)』は、日登美株式会社のオーナーの収集品を私蔵に終らせず広く楽しんでもらいたいという目的として1992年5月に開館。1100点の収蔵品を誇り、そのうちイギリスの陶芸家《バーナード・リーチ》の作品約300点を収蔵・展示する施設。 バーナード・リーチは、当初エッチングの技術や歴史を日本に伝える目的として1909年に来日。活動時に富本憲吉と共に訪れた茶会の席で出会った低温で焼いた素朴な焼き物「楽焼き」の魅力にはまり、六代尾形乾山の元に弟子入りして修行。7代目尾形乾山の免状を得たことで知られている。 館内には、バーナード・リーチ作品を中心として、妻子や孫、弟子達などリーチ・ファミリーの作品を展示。他にも小展示室・ドーム展示室では年2回~3回。古染付、中国陶器といった陶芸作品や、歌麿・広重の浮世絵、棟方志功、ジョアン・ミロなど、様々なジャンルの美術品を紹介する企画展が開催されます。

