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この市区町村をすべて見る道の駅「津山」
南三陸海岸観光の玄関口・津山町は、人口4500人の木工芸の里です。 「道の駅 津山」(もくもくランド)は石巻から北へ車で約30分の国道45号沿いにあります。 三角屋根の「もくもくハウス」は、豊富な杉材を利用した『杉矢羽模様』の木工芸品ショップです。 丸い木のお城は、システム家具やテーブル・イス、地元の特産品などの販売コーナーや、クラフト創作にチャレンジできる体験施設です。 さらに屋外には、杉の美林をバックに親子で遊べる木製遊具園、イベント広場なども整っており、あらゆる世代の人が楽しむことができます。
道の駅「米山」
「道の駅 米山」は花き園芸センターを中心とした施設で、仙台市と陸中海岸の気仙沼市とを結ぶ国道346号に隣接し、距離的にも中間点に位置しています。 栗駒山を背にした公園、第三代横綱丸山権太左衛門の銅像などによる憩いとやすらぎを与える広場等により自然にふれることができます。 また、ハウス栽培で育てられたイチゴのアイスクリームやシャーベット、新鮮な農産物・地場産品等が販売されています。 敷地面積31,000平方メートルには、最先端技術ハウス5棟、アグリピア館(農村総合管理施設)、ふる里センターY・Y館(産地形成促進施設)の建物と公園があります。
道の駅「林林館」
「道の駅 林林館」は、東和町内を縦貫する国道346号線沿いにあり、豊かな緑に囲まれた東和町の中心部に位置します。 喫茶・立食コーナー・生産物直売所・展示コーナー・地域情報提供コーナー・公園に駐車場・トイレ等が整備され、ゆったりと「くつろぐ」ことができる空間になっています。 ホタルの発生する豊かな森、大自然の中のお茶屋さんでいっぷくし、町内で生産された新鮮な野菜、山菜、きのこ等旬の食材を取りそろえた生産物直売所、木々や草花の香り、そして、一面緑の景観で癒しを十分に堪能しましょう。
道の駅「みなみかた」
「道の駅 みなみかた」がある登米市は、平成17年4月1日に近隣の9町が合併して誕生した市で、その合併に先立って当道の駅は営業を開始しました。 道の駅の愛称は「もっこりの里」。実はこの「もっこり」は、道の駅の愛称として新しく決定した名前ではなく、10年くらい前から使用していた町のキャッチフレーズ、およびシンボルキャラクターのようです。 人と環境にやさしい施設として、めぐまれた環境の雄大な土地で生産された新鮮農産物の直売所、地域産物を活用した農産加工所、地域食材レストランを兼ね備えた施設で、外部には緑地広場、駐車場、トイレなどの設備が整備されています。
