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蔵王町の他のスポット
この市区町村をすべて見る三階の滝
三階の滝(さんかいのたき、三階滝とも)は宮城県刈田郡蔵王町にある滝。落差181mを三段に落ちる壮大な段瀑は東北屈指であり、日本の滝百選の一つ。蔵王山に近く、紅葉の名所である。澄川の対岸の蔵王エコーライン沿いに滝見台(展望台)があり、ここから雄大な展望が楽しめるが、冬季には閉鎖されている。滝見台からは、澄川上流の不動滝も望むことができる。
ことりはうす
宮城県蔵王町にある『ことりはうす』は蔵王の自然、宮城に生息する野鳥の生態を通して自然の成り立ちや生命の大切さを学ぶことのできる自然ミュージアム。 周囲の豊かな自然にマッチした木造風外観の鉄筋コンクリート2階建ての施設内には、ジオラマ(模型)を率いて蒲生干潟、伊豆沼・内沼など蔵王の自然を紹介。また地域に生息する野鳥や昆虫の標本も多数展示。また野鳥やリスの自然の中で生活する姿を間近で見ることができる「観察室」も人気。 他にも施設周辺には7つのコースを設置。バードウォッチングや 散策を楽しむことが出来るイベントや、子供向けの木々などを使ったクラフト作りなど季節にあわした体験イベントが開催されます。
滝見台
新地こけしの里
東北新幹線白石蔵王駅からバス50分、宮城県刈田郡蔵王町にある『新地こけしの里(しんちこけしのさと)』は、江戸時代末期の藩政時代からこけしの里と伝えられている集落。 集落はまるで江戸時代にタイムスリップしたような感覚に陥る茅葺屋根もある素朴な家並み。その中にある工房は3軒。こけしの原点といっても過言ではない「遠刈田こけし」は引目、菊・梅・桜などの三日月形の美しい胴模様が特長。 3軒の工房では見学だけでなく職人が心をこめて作成したこけしを販売。手作りならではのこけしもありお土産に購入する人も多くいる。またろくろ挽き見学や絵付け体験ができる工房も人気(事前予約が必要)。こけしを通して地域の歴史がわかる人気観光スポットとなっている。
