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白石市の他のスポット
この市区町村をすべて見る白石城
宮城県白石市にあった城である。別名益岡城(枡岡とも)。
武家屋敷
温麺の館
宮城県白石市のJR白石蔵王駅構内にある『温麺の館(うーめんのやかた)』は、宮城県白石市の代表的な地場産業として約300年余の伝統を持つ「温麺」を詳しく紹介する施設。 宮城県白石市の名産品、温麺は別名「白石温麺」と呼ばれ油を使わない麺と素麺と比べて約半分の10cmの長さが特徴。作られるようになったきっかけは、胃が弱い父のために、油を使わない製法を会得。その後広めたのが始まりと伝えられている。 館内には等身大の人形を率いてわかりやすく小麦粉と塩水だけで作られる温麺の生産工程を紹介。また「全日本こけしコンクール」の入賞作品を始め、古く藩政時代から引継がれている白石和紙などの特産品を見ることができる。
白石城歴史探訪ミュージアム
宮城県白石市益岡町の白石城がある益岡公園内にある『白石城歴史探訪ミュージアム(しろいしじょうれきしたんぼうみゅーじあむ)』は、白石城に関連する歴史資料を収蔵・展示する歴史ミュージアム。 施設は3階建て。2Fの歴史資料館では、片倉家ゆかりの甲冑、刀剣、火縄銃を中心として白石城や城下町を復元した500分の1の模型を展示。3Fにある3Dハイビジョン・シアターでは、白石城にまつわる歴史巨編2作を迫力の200インチの高輝度スクリーンにより公開。 他にも白石城オリジナルのグッズを販売する「ミュージアムショップ」や、白石名物「白石うーめん」が食べられる「レストラン」を併設。大人も子供も1日楽しめる施設となっている。
弥治郎こけし村
宮城県白石市にある『弥治郎こけし村(やじろうこけしむら)』は、伝統こけしの産地として知られる宮城県内の5つのこけしのひとつ「弥治郎こけし」の歴史や制作工程など紹介する施設。 宮城県内の伝統こけし「鳴子こけし、作並こけし、遠刈田こけし、肘折こけし」と並ぶ「弥治郎こけし」は、全体的に色が鮮やか。また施設内のこけしは頭部が差し込み式で銅に比べて大きいのが特徴。あどけなさがある表情はまるで子供のよう・・。 こけしの形を表している個性的な2階建ての施設内には、数多くの「弥治郎こけし」や、弥次郎の歴史がわかる資料を展示。他にもこけし絵付け教室、売店、喫茶店など楽しめる施設が豊富。また季節により様々なイベントが開催されています。
