読み込み中...
七ヶ宿町の他のスポット
この市区町村をすべて見る道の駅「七ヶ宿」
「道の駅 七ヶ宿」がある七ヶ宿町は宮城県の西南端に位置し、山形県と福島県に境を接する山あいの町です。 かつては陸奥と出羽を結ぶ山中七ヶ宿街道(国道113号)の宿場町として賑わい、その街道沿いに7つの宿場があったことからこの名が付けられました。 「道の駅 七ヶ宿」は、町を貫く街道沿い、町への入り口にあたる七ヶ宿ダム湖畔にあります。 駅からは緑の山々や静かな湖が一望でき、ドライブの疲れをいやすには最適です。 眺めのよいレストランでは、山菜天ぷら盛合わせや岩魚フライ定食など地元の新鮮な素材を活かしたメニューが用意されています。 1F売店では山菜・きのこや炭製品など地場産品のほか、蔵王山麓の土産が豊富に揃っています。
長老湖
滑津大滝
{歴史} 滑津大滝は、高さ約10m、幅約30mの豪快な滝で、川幅いっぱいに水が流れ落ちる迫力ある自然の芸術です。「二階滝」とも呼ばれ、その独特の形状で見る人を圧倒します。滑津大滝の名前の由来となった滑床は、広さ100㎡の凝灰岩でできており、水しぶきをあげて豪快に落ち込む姿はまるで生き物のようです。 {見どころ} 滑津大滝までは国道側の駐車場から歩道が整備され、階段を降りると、上流に滑津大滝と広い滑床(岩石の河原)が広がります。滑津大滝の轟々とした水音と、豊かな水しぶきの迫力は感動的です。また、隣接する「旬の市七ヶ宿」の駐車場には「滝見台」があり、滝の上から眺めることもできます。特に紅葉の時期にはライトアップも行われ、輝く水しぶきや紅葉の美しさが訪れる人々を魅了し続けています。
