日本全国スタンプラリー

読み込み中...

豊橋市の他のスポット

この市区町村をすべて見る

豊橋市美術博物館

豊橋公園(城跡公園)内の愛知県豊橋市今橋町3-1に有る市立の美術館・博物館である。 1979年(昭和54年)6月1日に開館。郷土の美術品、資料を展示している。

葦毛湿原

豊橋ハリストス正教会

{歴史} 豊橋ハリストス正教会は、大正2年に初代神父マトフェイ影田が建立しました。戦禍を免れ、国の重要文化財として指定されている聖使徒福音記者マトフェイ聖堂は、県下の正教会では最古です。ロシア正教会信者の増加に応えて建てられ、その歴史的背景を物語ります。保存状態は抜群で、戦禍を免れたために教会の記録、貴重な文献、著名な聖像画家山下りんの聖像画、渡来した美術工芸品が所蔵されています。 {見どころ} 建物はロシア正教会の聖堂として設計され、木造平屋建ての外観がとても美しいです。外壁は下見板張りで白ペンキ塗り、内壁と天井は漆喰塗り。屋根は現在は銅板葺ですが当初はブリキでした。聖所の天井は四隅に架けた梁を利用した八角形平面のドーム状になっており、河村伊蔵の優れた設計が光ります。平成20年に国の重要文化財に指定され、その美しさと歴史的価値が称賛されています。

豊橋公園

{歴史} 豊橋公園は愛知県豊橋市の中心部、今橋町に位置する城址公園です。広大な敷地には野球やテニス、陸上競技などの大会が開催され、また市内のイベントやお祭りの会場としても利用されています。災害時には市役所が指定する広域避難場所としても機能します。 {見どころ} 吉田城址に隣接するこの公園は、吉田城址や美術博物館、三の丸会館など文化施設が点在し、都会のオアシスとなっています。21.6ヘクタールの広大なエリアには、軟硬式テニスコート、陸上競技場、野球場、武道会館など多彩なスポーツ施設があり、市民に親しまれています。歴史的な吉田城址の名残や昭和初期における日本軍の面影もあり、様々な要素が組み合わさって楽しいひとときを提供しています。

豊橋総合動植物公園

愛知県豊橋市大岩町にある『豊橋総合動植物公園』は、動物園・植物園・遊園地・自然史博物館の4ゾーンから構成される『のんほいパーク』の愛称で親しまれている複合施設。 動物園には約170種900頭羽の日本・世界の動物を飼育・展示。上から見下ろせるデッキ、下から覗くためのビューイングシェルターなど展示方法もこだわりが見られるのが特徴。また国内でも珍しいケナガワラルー、クロカンガルー、エミューが放し飼いされている「オーストラリア園」や小動物に触れたり、乗馬ができる「なかよし牧場」も人気の施設。 その他、約2,200種類の植物が見られる「植物園」や他にも楽しい施設やイベントが充実。1日思う存分楽しめる施設となっている。

豊橋市自然史博物館

愛知県豊橋市の動物園・植物園・遊園地・自然史博物館の4ゾーンから構成される「豊橋総合動植物公園」内にある『豊橋市自然史博物館(とよはしししぜんしはくぶつかん)』は、市制施行80年を記念して昭和63年(1988)に創立。地球の歴史及び生物の進化および郷土の自然史について紹介する施設。 館内には、地球の誕生から現代にいたるまで、地球の移り変わりや生物の進化、郷土の自然が詳しくわかる資料を多く展示。特に全長17mのユアンモウサウルスの全身骨格レプリカや、エドモントサウルスの実物1体を含む12体の恐竜全身骨格は必見。 また最新のデータや、クイズ・ゲームで地球誕生から恐竜時代までの歴史を伝える「古生代・中生代展示室」や、高さ13m、幅18mの巨大なスクリーンで恐竜や植物を迫力のデジタル映像で紹介するコーナーも人気。子供も大人も楽しめる施設となっている。

近くのスポットを探す