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荒神谷博物館

古代史に大きな影響を与えた荒神谷遺跡から出土した遺物・資料を収蔵・展示する歴史ミュージアム

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位置情報

緯度: 35.376734
経度: 132.850321

詳細説明

島根県出雲市の358本の銅剣や銅鐸、銅矛など出土したことで当時話題になった国指定の史跡「荒神谷遺跡」に隣接した場所にある『荒神谷博物館(こうじんだにはくぶつかん)』は、平成17年10月6日に開館。遺跡から出土された遺物・資料を収蔵・展示する施設。 1984・1985年に358本の銅剣や銅鐸、銅矛が出土。当時、国内で見つかった総出土数を上回り、古代史の今までの常識を覆す出来事として話題になった。★銅剣・銅鐸・銅矛ともに国宝に指定。 館内では、銅剣・銅鐸・銅矛レプリカの展示。「銅剣のなぞ」「銅鐸・銅矛のなぞ」のコーナーではパネルや様々な手法によりわかりやすく紹介。また弥生時代のくらしを再現したミニジオラマ展示も面白い。 他にも、青銅器関連グッズ・出雲風土記、古事記の歴史書籍を販売する「ミュージアムショップ」や、講演会やワークショップなどを開催する「交流学習室」。そして楽しめる各種イベントも定期的に開催されています。

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