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津和野城

津和野城は津和野盆地の南西部に横たわる標高367メートルの山上にある山城である。江戸時代には津和野藩亀井氏の居城であったが、藩庁は急峻な山城を避け山麓の津和野盆地に置かれた。

道の駅「シルクウェイにちはら」

「道の駅 シルクウェイにちはら」は、島根県の旧・津和野町と旧・日原町が合併して誕生した新しい津和野町の国道9号沿いにあります。 横に伸びる大きな駅舎には、農産物販売所、特産品販売所、コンビニエンスストア、食事・喫茶コーナーなどがあります。 駅舎の裏から清流・高津川に降りることができ、釣りやカヌーなどの川遊びやバードウォッチングを通して自然と触れ合うことができます。 津和野町日原地区は、絹・ワサビ・アユの町として有名で、特にアユは絶品です。

道の駅「津和野温泉なごみの里」

「道の駅 津和野温泉 なごみの里」は、水辺空間に囲まれた山陰の小京都の新名所・津和野の道の駅です。 天然ラドン温泉、レストラン、体験工房、農産加工所などの施設が完備されており、魅力がいっぱいです。 特産品コーナーみち草では町特産のまめ茶を使った羊羹、せんべい、まんじゅう、アイスクリームなどが販売されています。

匹見峡

高津川支流の匹見川による河川の浸食によって形成された渓谷で、道川~匹見間の表匹見峡、その奥部にある裏匹見峡、そして最上流部に位置する奥匹見峡からなる。また、中流広瀬付近には前匹見峡があるが、前者三つと比較すると知名度は低い。 表匹見峡は匹見峡の中枢に当たり、大規模な峡谷美を見せ、徒歩で散策する裏・奥匹見峡と違い、車で渓谷や名勝を見ることが出来るため最もアクセスしやすく、観光拠点にもなっている。裏匹見峡は断崖絶壁が差し迫った勇壮な景観を見せる。下流にはキャンプ場やレストラン、芦ヶ原伸之監修のパズル展示館、巨大迷路が整備されており、観光シーズンには最も賑わう。奥匹見峡は人を寄せ付けない秘境となっており、最も純粋な自然が残っているとともに幾つもの瀑布が見られる。 いずれも西中国山地国定公園の指定区域に属する。

太皷谷稲成神社

弥栄神社

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