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岡山市北区の他のスポット
この市区町村をすべて見る岡山城
日本の城。岡山県岡山市北区にある。別名に烏城(うじょう)、金烏城(きんうじょう)。国指定の史跡。
池田動物園
池田動物園(いけだどうぶつえん、Ikeda Zoo)は、岡山県岡山市北区にある民間の動物園。 展示されている動物数は103種581頭(2009年2月現在)であり、岡山県内で最大規模を誇る。

後楽園
後楽園は岡山藩主・池田綱政が岡山郡代官・津田永忠に命じて造らせたもので、1687年(貞享4年)に着工し14年の歳月をかけ1700年(元禄13年)に完成した。岡山市内を流れる旭川をはさみ、岡山城の対岸の中州に位置する。藩主が賓客をもてなした建物・延養亭(えんようてい)を中心とした池泉回遊式の庭園で岡山城や周辺の山を借景としている。江戸時代には延養亭を茶屋屋敷、庭園を後園または御後園と呼んでいた。1871年(明治4年)、園内を一般開放するにあたって、これを後楽園と改めた。
岡山県立博物館
岡山県岡山市北区の後楽園外苑にある《原始・古代・中世 ・近世・民俗》と時代の岡山に関係する数多くの貴重な文 化遺産を収集・保存し、その代表的なものを展覧すること を目的として1971年(昭和46年)8月に開館した『岡山県立 博物館』。 博物館内には、岡山県の歴史と文化の情報発信基地として 《国宝の鎧、国の重要文化財の絵画、刀剣、考古資料》な ど一般公開されています。またまた岡山県の地方特産とし て知られる《備前刀、備前焼》は、特別展示室を設けて展 示されています。 岡山県の歴史と文化を学べるコーナーも充実。かけらから 一つの土器を組み上げていくパズル体験。岡山県西部に伝 わる《備中神楽》のお面の着用など様々な体験が出来るの もこの博物館が人気な理由になっています。★内海慶一氏 ×シファカのコラボ商品「ピクトさんグッズ」や県美オリ ジナルグッズも好評。
西川緑道公園
総延長2.4km、総面積4.0ha。9年かけ、市内中心部を南北に 流れる西川用水とその支流の枝川用水の両岸を緑道として 整備した『西川緑道公園』。 総延長2.4キロメートルの緑豊かな公園内には、およそ100 種類の樹木約3万8千本植えられており、《春の芽生え、森 林浴、秋の紅葉、草花の花壇》など四季の移り変わりを楽 しめます。 特に春には《ソメイヨシノ,シダレザクラ,八重桜》など の桜が咲き誇り桜の名所として多くの人が訪れ、また3月に は《椿》。5月には《ツツジ》など美しい花を見ることがで きます。 他にも噴水や水上テラスなどの《修景施設、休養施設》も 充実。また散歩道も整備されており、緑豊かな公園内でウ ォーキングをする人も多く見られ、憩いの場として多くの 人に親しまれています。
吉備路文学館
昭和61年(1986)創立。岡山県岡山市にある『吉備路文学館』 は、中国銀行が《瀬戸大橋時代の黎明にあたり、精神文化の 継承と向上に役立ちたい》という思いから創立50周年を記念 して昭和61年(1986)に創立された、吉備路ゆかりの文学者の 肉筆原稿などを収蔵・展示する文化カルチャースペース。 館内には《正宗白鳥、藤原審爾、坪田譲治・木山捷平・内田 百閒・柴田錬三郎》など岡山ゆかりの文学者の、《著作、原 稿》を収集,展示。また《高嶋哲夫、あさのあつこ、小手鞠 るい、小川洋子》など年4回展示替えを行い、現役の作家展 も開催されています。 展示以外のスペースは、《講座・講演会、コンサート・美術 展・朗読会・ミニシアター》など一般の人に提供。また2F 《研究 室》では《小説、詩の会、短歌、俳句の会》も出来る スペースもあります。
