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総社市の他のスポット
この市区町村をすべて見る鬼ノ城
すり鉢形の鬼城山の山頂周囲を石垣・土塁による城壁が周囲2.8キロメートルに渡って取り巻く。城壁によって囲まれた面積は約30ヘクタールを測る。城壁の要所に、門、城外への排水機能を持つ水門を配する。門は東西南北4ヶ所、水門は6か所に確認されている。城の内部には食料貯蔵庫や管理棟などと推定される礎石建物が7棟、烽火場の可能性が指摘される焚き火跡、水汲み場、鍜治場、工事のための土取り跡などが確認されている。
宝福寺
総社宮
鬼城山ビジターセンター
備中国分寺
{歴史} 備中国分寺は、奈良時代に聖武天皇の願いにより建立された国分寺の一つです。仏教の力で国を守り、災害や飢饉から守る目的で創建されました。江戸時代には再建され、吉備路を代表する景観となる五重塔が建てられました。現在の建物は江戸時代中期以降に再興されたもので、岡山県唯一の五重塔が重要文化財に指定されています。 {見どころ} 備中国分寺の境内にそびえる高さ約34mの五重塔は、県内のシンボルとして吉備路を代表する景観です。江戸時代中期以降に再建された建物や、田園風景の中に佇む五重塔などが訪れる人々を魅了し、写真撮影やサイクリングスポットとしても人気です。また、日照山国分寺は歴史的価値と共に美しい自然景観も楽しめる場所として知られています。
こうもり塚古墳
岡山県総社市にある『こうもり塚古墳』は、6世紀後半につ くられた墳長約100m・後円部径約55~60m、二段で構築され る前方後円墳。箭田大塚古墳・牟佐大塚古墳と並んで、岡山 県下三大巨石墳の一つとされている。★1967年(昭和42年) 2月15日、国の史跡に指定。 かつて仁徳天皇に愛された吉備のくろひめの墓と伝えられて いる古墳は、黒媛塚とも呼ばれていましたが、仁徳天皇の時 代とは100年以上も隔たりがあることがわかり、石室内にこう もりがたくさんいたことから「こうもり塚古墳」に改名され ました。 後円部南側に花崗岩の巨石を組み合わせた横穴式石室が開口 されており中には、全長約19.4m、玄室は奥行7.7m・幅3.61m ・高さ3.6m、の両袖式の「石室」と「玄室の天井石」は3枚 の巨石で構成されています。
