石火矢町ふるさと村
明治維新の屋敷町としての面影を色濃く残す町並み。
位置情報
詳細説明
岡山県高梁市石火矢町にある『石火矢町ふるさと村』は、格 式ある門構えの武家屋敷が250mに渡って立ち並び、明治維 新以後140年以上になる現在も、屋敷町としての面影を色濃 く残す町並み。一角には200石前後の武士が住んでいたと伝 えられている「旧折井家・旧埴原家」を再現した建物を見る ことができる。 武家の住まいを詳細に再現している町は、江戸時代の初期、 松山藩初代藩主《池田長幸》の時代の城下町拡張に伴って家 臣の屋敷地として整備されたのが始まりと伝えられています 。 旧武家屋敷を利用した資料館では、当時の武家の暮らしがわ かる、ゆかりの武具などを展示しています。★昭和49年(19 74年)12月に、石火矢町の町並み550メートル、9ヘクタール が「石火矢町ふるさと村」に指定。

