倉敷市立自然史博物館
瀬戸内海、高梁川流域に生息した生き物の展示を通して人間と自然との関わりを伝える自然博物館
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位置情報
詳細説明
岡山県倉敷市にある『倉敷市立自然史博物館(くらしきしりつしぜんしはくぶつかん)』は、倉敷市庁舎等跡地利用について、市民、各種団体からの多くの要望により昭和58年(1983)に創立。古代の生き物や、瀬戸内海、高梁川流域に生息した生き物の展示を通して人間と自然との関わりを伝える自然博物館。 館内は、4つのテーマ「岡山県の成り立ち、岡山県の生き物、昆虫の世界、植物の世界」の展示室で構成。ナウマンゾウの模型を始め、珍しい化石、鳥、獣,魚、両生類、世界のチョウ,昆虫や、地域に生息するキノコやイネ類など多く展示。 瀬戸内海,岡山,倉敷に生息する生きものや植物の足跡をたどることにより、自然界の不思議とロマンに触れることができる人気の美術館です。

