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旧矢掛脇本陣高草家

大通寺

やかげ郷土美術館

岡山県の歴史と文化のかおる矢掛町にある『やかげ郷土美術館(やかげきょうどびじゅつかん)』は、平成2年に開館。地元出身の書家・洋画家の作品を収蔵・展示する施設。 建物は、町木の赤松を使った伝統工法による本陣・脇本陣を生かした建築物。歴史ある街並みに調和したデザインは、館内にある美術品と同様に見応え充分。 館内には、矢掛町出身の書家《田中塊堂》、洋画家の佐藤一章の作品を中心として郷土資料を多く展示。特別展や一般でも利用できる町民ギャラリーも定期的に開催。 また美術館には珍しい水魚を展示するポケット水族館コーナーを併設。他にもシンボルとなっている高さ16mの水見櫓や、最上階から眺める景色は絶景。見所が多くある施設となっている。

吉備真備公園

宇内ホタル公園

岡山県小田郡矢掛町宇内の星田川沿いにある『宇内ホタル公園(うないほたるこうえん)』は、ホタルの育成と保全に取り組んでいる地域住民に親しまれている公園。 公園付近の地域は、古くからゲンジボタルの発生地として知られ、光の帯ができたといわれるほどの名所。公園内には自然増殖をはかるほたるの養殖場があり指定された勧賞時間に見学が可能。 一時は数が減っていましたが、地域住民と宇内ホタルを守り育てる会により、ほたるの養殖、放流、河川の掃除により数が増加。毎年初夏の訪れとなる毎年6月上旬になると多くのホタルの幻想的な舞いを身近で見ることができる。また「宇内ほたる観賞旬間」を同時期に開催。市内・県外から多くの人がホタルを見に訪れます。

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