旧海軍兵学校
広島県江田島市江田島町にある『旧海軍兵学校(かいぐんへいがっこう)』は、明治21年に東京、築地から移転された海軍将校養成の基地を利用した旧海軍関係の資料約1,200点を収蔵・展示する施設。
1888年に移転してから1945年まで利用されてきた旧海軍兵学校は、イギリスのダートマス、アメリカのアナポリスと並んで世界三大兵学校と言われ若い人の憧れを集めてきた海軍将校養成の基地。現在では、海上自衛隊の幹部候補生学校及び、第1術科学校となっており海上自衛隊が使用している。
構内には、旧海軍関係の資料を多く見ることができる。また神風特攻隊員たちの遺書や遺品を展示。また当時から変わらない緑の芝生に囲まれた校庭、御影石の大講堂、赤レンガの旧生徒館も是非見て欲しい。