因島水軍城
南北朝時代~室町・戦国時代にかけて活躍した村上水軍の歴史・資料を収蔵・展示する 日本で唯一の水軍城型資料館
位置情報
詳細説明
広島県尾道市因島中庄町にある『因島水軍城(いんのしますいぐんじょう)』は、昭和58年12月1日に築城。南北朝時代~室町・戦国時代にかけて活躍した村上水軍の歴史・資料を収蔵・展示する日本で唯一の水軍城型資料館。 村上水軍は、室町時代から戦国時代にかけて瀬戸内海の強大な制海権を握っていた因島村上・能島村上・来島村上の「三島村上氏」の連合集団。この地域周辺、海路を制覇し、水軍王国として活躍。その名は、日本だけにとどまらず朝鮮半島から中国、東南アジアまで知られていました。 館内には、重要美術品の「大塔宮令旨」、村上家相伝の白紫緋糸段縅腹巻、伝来文書や、金蓮寺在銘瓦、源平合戦屏風、水軍船の模型、相伝の太刀、水軍旗、甲など、貴重な瀬戸内海で活躍した村上水軍にゆかりのあるものを多く見ることができます。
