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道の駅「たけはら」

「道の駅 たけはら」は幹線道路である国道185号と主要地方道三原竹原線の結節点に位置し、竹原市の中央部に位置しています。県内初となる都市部の道の駅で、休憩施設、地域振興といった従来の道の駅の機能だけではなく、震災時にも利用可能なトイレや自家発電設備を備える地域住民の避難場所となるなど地元の頼れる防災拠点としての活躍も期待されています。 平成22年10月から供用開始。

西方寺普明閣

照蓮寺

松阪邸

頼惟清旧宅

広島県竹原市本町にある『頼惟清旧宅(らいこれすがきゅうたく)』は安永四年(1775)頃に建てられた文運の盛んな竹原の町で紺屋を営んでいたかたわら馬杉亨安のもとで和歌を学んだと伝えられている日本外史の著者として有名な頼山陽の祖父《頼惟清》が紺屋を営んでいた商家。 建物は、重層屋根、入母屋造、本瓦葺きの母屋と道路に接する離れ座敷で構成。また江戸時代の商家の特徴でもある厚い塗り込めが随時に見られる。頼一門の発祥の地及び竹原の町家の代表的な商家として大変価値が高いことから県史跡として指定。 他にも裏庭には山陽45歳の時の作品が彫ってある詩碑や、解説テープを通してわかりやすく歴史を紹介するボタンを設置。楽しみながら歴史に触れることができる人気スポットとなっている。

竹原市歴史民俗資料館

広島県竹原市、江戸中期の儒学者《塩谷道碩[しおたにどうせき]》の屋敷跡に位置する『竹原市歴史民俗資料館』は、かつて読書会、詩、和歌の会などに利用された建物を、竹原文化の発展を願い塩谷道碩(1703~1764)が寄付。町立竹原書院図書館として昭和5年(1930)4月1日開館~昭和47年(1972)1月31日までの42年間利用された後。昭和55年6月に今現在の名称で開館した、地域の歴史・民俗資料を収集・保存・展示する施設。 建物は、レトロでモダンな古い町並みに溶け込む木造洋風建築が特徴。歴史的価値が高い建物として広島県の建物百選に選定。館内には、赤穂の塩とともに名を馳せ、町に繁栄をもたらした製塩業の歴史や資料が多く展示されています。

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