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墨田区の他のスポット
この市区町村をすべて見る東京スカイツリー
東京都墨田区押上にある電波塔(送信所)である。観光・商業施設やオフィスビルが併設されており、ツリーを含めた周辺施設は東京スカイツリータウンと呼ばれる。2012年に電波塔・観光施設として開業。
旧安田庭園
東京都墨田区にある潮入り回遊式庭園です。 1691年笠間藩本庄家の下屋敷で、本庄宗資により大名庭園として作られたのが始まりです。 明治に入り旧岡山藩主池田家、明治22年には安田善次郎氏に所有に変わっています。 大正12年の関東大震災でほとんど形を失ったが、安田氏より贈与されていた当時の東京市により復元されて、昭和2年に市民庭園として開園しました。園内には安田氏の寄付により両国公会堂が建てられています。 当初は墨田川の潮の満ち引きを利用していた心字池でしたが、現在は貯水槽の水でポンプを使い人工的に眺めの変化をつけています。
江戸東京博物館
東京都墨田区にある都立の博物館です。 小金井公園内にあり、失われていく江戸・東京の歴史と文化の保存と展示するため1993年に開館しました。 外装は菊竹清訓氏の設計で地上7階、高さ62mの江戸城の天守閣をほぼ同じになっています。 常設展示室は江戸ゾーンと東京ゾーンに分かれています。 江戸ゾーンには浮世絵や日本橋や棟割長屋の模型・火消し・食生活など当時の生活風景をうかがえます。 東京ゾーンでは明治維新や関東大震災・東京大空襲などの貴重な展示や下町の庶民住宅が再現されたコーナーもあります。 幾度かの困難を乗り越え再生してきた江戸・東京の事がわかりやすく展示されています。
隅田公園
東京都の隅田川沿いにある公園です。 春にはお花見・夏には花火大会と多くの人で賑わいます。 「日本さくらの名所100選」に選ばれた公園内には約700本の桜があり、約1kmに渡り隅田川沿いの両岸に咲き誇ります。桜並木は徳川吉宗によって植栽され江戸時代より多くの花見客で賑わったそうです。 関東大震災後、浜町公園、綿糸公園と並ぶ震災復興の三大公園の一つで大正14年から着工し昭和6年に完成しました。
相撲写真資料館
昭和4年に旧両国国技館脇に開業し60年以上にわたり相撲協会の専属の写真館です。 相撲協会の公式行事や歴代横綱・優勝力士など写真撮影を行いました。 展示用の約500枚の中から場所ごとに約70枚を展示しています。 各部屋から写真の撮影を頼まれることも多く、お相撲さんの「七五三」や「お宮参り」など写真が見られるのもこの資料館の特徴です。
相撲博物館
東京都墨田区、国技館内にある『相撲博物館』は、初代相撲 博物館館長《酒井忠正》が国技としての相撲資料の散逸を防 ぐことを目的として長年にわたって収集したコレクションを 基礎に昭和29年(1954)9月に蔵前国技館の完成と同時に開 館。相撲に関する資料を収集、保存及び、相撲を日本固有の 文化ととらえ、相撲の歴史の調査・研究を行う施設。★管理 ・運営は公益財団法人日本相撲協会。 館内に収蔵されているコレクションは2014年時点で約4700点 。資料は30000点を超える。展示は相撲の錦絵、力士の写真 、江戸時代の番付、化粧廻し、行司の軍配など相撲に関する 資料。2カ月に一度、テーマに合わせて替わるので相撲好き の人が年間多く訪れることでも知られ、展示期間中に、ガイ ドツアーが行われることもある。
