読み込み中...
山形市の他のスポット
この市区町村をすべて見る山形城
別名で霞城(かじょう)、霞ヶ城(かすみがじょう)と呼ばれる。また、吉字城とも呼ばれた[1]。国の史跡に指定されている。
霞城公園
霞城公園は、市街地の中に突然に現れる一辺500mほどの広大な緑地で、山形城址二の丸の堀と石垣などの遺構を中心とした範囲を公園としたもの。人工衛星からの画像でも、その輪郭がはっきりとわかる山形市のシンボル的な構造物。
笹谷峠
宮城県と山形県とを結ぶ最古の峠である。標高906m。明治時代に馬車道として新道が開削され、これが現在の国道286号に継承されている。
専称寺
最上義光歴史館
1989年12月1日開館。山形県山形市の霞城公園の近くにある 《山形城の構築、城下町の整備》に力を注いだ、最上家の中 でも特に多くの偉功を残した11代城主『最上義光』の、「最 上義光公所用三十八間金覆輪兜」や「屏風・書状」など歴史 と功績を伝える遺品が多く展示されている『最上義光歴史館』。 館内には「長谷堂合戦の際に身につけていたとされる貴重な 《弾痕の跡が残る兜や甲冑、指揮棒などの遺品、長谷堂合戦 図屏風、山形城本丸のふすま絵、調度品》など多数展示され ています。 またカウンターでは、音声で資料を説明してくれる無料ヘッ ドフォンの貸し出しや最上義光に関する映像も見ることがで きます。また入口左の奥には《喫茶室》があり見学した後な どゆっくりくつろげるようになっています。
山形県郷土館「文翔館」
明治44年前県庁舎が山形市北部大火で焼失。大正5年6月に10 年の歳月をかけ建築当時の工法で忠実に復原。旧県庁舎と旧 県会議事堂の2棟から成る《煉瓦造りの重厚な英国近世復興 様式の建物》として知られる山形県郷土館『文翔館』。国の 重要文化財として指定されています。 県庁舎として昭和50年まで使用されていましたが、現在では 明治以降の県政や県議会の歴史等の資料を一般に無料公開 されています。また《議場ホール、中庭、ギャラリー、会議室》 など貸し出しを行っており《地域イベント》や《コンサート、 演劇公演、展覧会》などで使用することができ多くの県民に 親しまれています。 また希望の方にガイドボランティアが案内してくれるサービ スもあります。また疲れたときには館内に『喫茶室』も利用 できます。
