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高畠町の他のスポット
この市区町村をすべて見る道の駅「たかはた」
「道の駅 たかはた」は「まほろばの里たかはた」の豊富な観光資源を活かした観光と地域の産業振興を図るための総合的な情報発信施設です。 特に、ふるさと自然のみち遊歩道利用者のための、ウォーキングセンターが隣接し、歴史公園とも一体的になって体験ができる施設です。 ラ・フランス、まつたけ、ぶどう、ワイン、地酒、漬物、納豆、そば、フルーツジャム・ゼリー、ドレッシング、手作りソーセージ、ミルクケーキ、地元新鮮野菜などが販売されています。
安久津八幡神社
{歴史} 安久津八幡神社の歴史は、慈覚大師によって860年に始まりました。始まりは、慈覚大師が安久津磐三郎の協力を得て阿弥陀堂を建てたことからです。後に、源義家が平安後期に奥州平定を祈願して鎌倉鶴岡八幡を勧請したとの伝承もありますが、確証はありません。 {見どころ} 境内には、生い茂る樹木に囲まれた石畳の参道が広がります。その入口には美しい三重塔があり、途中に舞楽殿が立ち、奥には本殿があります。これらの建造物は県の指定文化財となっています。また、郷土資料館や県立考古資料館など、地域の歴史を紹介する施設も存在します。
大聖寺(亀岡文殊)
山形県立うきたむ風土記の丘 考古資料館
山形県東置賜郡高畠町の古代高畠集落を復元した「まほろばの里歴史公園」内にある『山形県立うきたむ風土記の丘 考古資料館(やまがたけんりつうきたむふどきのおかこうこしりょうかん)』は、地域の旧石器時代~古墳時代までの考古資料を収集・保存・展示する施設。 館内には主として置賜地域の旧石器時代の自然及び石器の作り方など生活の様子を再現したスケッチ画で紹介する「ロビー展示」。入り口のアーチは高畠町に点在する洞窟遺跡をイメージ。大谷地低湿地の縄文時代草創期の洞窟からの出土品や縄文時代早期に白竜湖岸に営まれた月ノ木B遺跡の出土品などを展示する「常設展示室」。 他にも木製品、漆塗りの土器、木の実など多くの遺物が大変良い状態で発見。そのほとんどが国の重要文化財に指定された出土品を展示する「縄文のタイムカプセル」や「古墳をつくる人々」。「企画展示室」で構成。見応え充分の施設となっている。
浜田広介記念館
山形県東置賜郡高畠町にある『浜田広介記念館』は、平成元年(1989)創立。日本の児童文学の先駆け的存在で「日本のアンデルセン」とも呼ばれた現代日本児童文学の先覚者。山形県高畠町出身の童話作家《浜田広介》の作品・遺品を収蔵・展示する施設。★管理・運営は、公益財団法人浜田広介記念館。 代表作品「泣いた赤おに」「りゅうの目のなみだ」「よぶこどり」「むくどりの夢」の他、約1000編もの童話や童謡を世に送り出した浜田広介。館内には、見て、聞いて、感じることができる様々な趣向をこらした「おはなしの木」や、「泣いた赤おに」と「りゅうの目のなみだ」を上映する「童話ルーム」など浜田広介の魅力が存分に伝わる施設が充実。 また童話にちなんだ赤おにカレー・青おにカレー、ゼリー、クッキーを販売するショップや、見学後に寄れる「喫茶コーナー」を併設。特に赤おにソフトクリームはおすすめとなっています。
