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川西町の他のスポット
この市区町村をすべて見る川西ダリヤ園
『川西ダリヤ園』は、1960年(昭和35年)9月21日置賜公 園に隣接する47アールの畑を譲り受け開園。その後1999年 (平成11年)に山形県東置賜郡川西町に位置する場所にリ ニューアル開園した日本唯一のダリヤ園。 ★日本においては「ダリア」が一般的ですが、開園依頼 地域の人に《ダリヤ》という名称で親しまれていたことと 、当時の川西町長が「今から『ダリヤ』をすべて『ダリア』 と変更するとなると、莫大な予算がかかるという理由から 『ダリヤ』のままでとおす」とコメントして名称が変更さ れなかったそうです。 園内の2.1haの敷地には、650種10万本のダリアが植えられ ており、中には、国内外で品種改良された鮮やかな紅色の 《宇宙、球宴》や愛らしいピンクの《プリンセスマサコ、 ムーンワルツ》など、珍しいダリアを見ることが出来ます。 また毎年8月から11月初旬までの開園期間中には、様々 なイベントが目白押し、この期間には多くの人が『川西ダ リヤ園』に訪れる人気スポットとなります。
掬粋巧芸館
山形県川西町にある『掬粋巧芸館(きくすいこうげいかん)』は、1932年(昭和7年)に開館。樽平酒造10代目《井上庄七》が収集した日本・中国・朝鮮を中心としたコレクション、東洋陶磁約600点を収蔵・展示する施設。★管理・運営は、一般財団法人掬粋巧芸館。 館内には、明治中期より収集された日本の陶磁器と,大正末より収集された中国および朝鮮の陶磁器を展示。特に元代青花磁器の世界的名品として知られる「染付飛鳳唐草文八角瓢形花生(そめつけひほうからくさもんはっかくひさごがたはないけ)」は、中国景徳鎮で元代に発達した染付(青花)磁器である。 また「染付飛鳳唐草文八角瓢形花生」と同様の品は英国・デイヴィッド財団、トルコ、イスタンブルのトプカプ宮殿博物館にそれぞれ一点ずつ存在するのみ。大変貴重なことから重要文化財に指定されている。
