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光市の他のスポット
この市区町村をすべて見る普賢寺
冠山総合公園
山口県光市にある「冠山総合公園」は、100種2000本余りの 梅を中心に日本庭園、せせらぎ水路、修景池、イベント広場 ステージ、オートキャンプ場で構成される県内最大の梅園。 園内には、紅梅・白梅・蝋梅が咲き誇り日本庭園とのコラボ はここならではの素晴らしい光景が・・。また2月~3月には イベント「梅まつり」を開催。特産品の販売、フリーマーケ ット、茶会、芸能発表会、演奏会、舞踏など多彩な催しが行 われることから多くの人が訪れる人気スポット。 また不思議な森をコンセプトにした、複合遊具を9つ備えた 「子どもの森」は子供達に大人気。山の斜面を利用した遊具 はどれも斬新で面白い。他にもオートキャンプ場(24サイト )があるので、夏休みなど泊まりがけで遊ぶことができるの も人気の理由となっている。
伊藤公資料館
山口県光市、伊藤公記念公園内の初代内閣総理大臣《伊藤博文》の生家そばにある『伊藤公資料館』は、幕末から明治末までの日本の動きを学習することを目的に開館。伊藤博文公の遺品、業績を伝える施設。 館内の展示室では、伊藤博文公が使用した衣類、家具、遺愛の品、明治天皇御下賜の品、夫人宛の手紙、落款調度品や、貴重な旧千円札の第1号券を展示。 また幼年期のイメージ映像「利助の里」を随時上映する「リフレッシュコーナー」や、6台のモニターによる100インチのスクリーンを完備した「シアターホール」では、望郷をテーマにした映像や、生前の博文を映したフィルムを上映。 他にも 資料館の収蔵品、博文ゆかりの場所などを検索できる「パソコンコーナー」を設置。伊藤博文公の人物の魅力が存分に伝わる展示内容となっている。
三国志城
光ふるさと郷土館
江戸時代から明治中期にかけて北前船の寄港地として賑わ った港町、山口県光市の海商通りにある『光ふるさと郷土 館』は、市制50周年記念として開館。海上交易で栄えた室 積の歴史と当時の人々の生活を当時の道具で伝える資料館。 郷土館は本館と別館からなり、本館は明治初期に建てられ た町家づくりの商家で、「うなぎの寝床」といわれる、間 口が狭く奥行きが長い商家独特の造り、また別館は「磯乃 屋」の屋号で廻船業を営み、江戸・大坂・琉球などとの交易 により栄えた二階建ての豪壮な造りの旧家で、平成11年10 月に、国の登録有形文化財に登録されました。 館内には、当時の人々の生活や文化がわかる、江戸時代に 室積に寄港していた北前船に関する資料や醤油の醸造用具 などを展示。また弁才船の大型模型や船箪笥は見ごたえ満 点です。
