砥部焼伝統産業会館
愛媛県の無形文化財に平成17年に指定された「砥部焼」に関連する歴史や貴重な焼き物、特徴を紹介する施設
位置情報
詳細説明
愛媛県伊予郡砥部町にある『砥部焼伝統産業会館(とべやきでんとうさんぎょうかいかん)』は、1989年4月に開館。江戸時代中期から約230年の歴史を持ち、昭和51年に国の伝統的工芸品に指定、また愛媛県の無形文化財に平成17年に指定された「砥部焼」に関連する歴史や貴重な焼き物、特徴を紹介する施設。 館内の1Fでは、砥部焼の歴史的資料や、製造過程を説明したパネルにより歴史や特徴を紹介。また歴史的価値が高い作品を多く展示。特に1階ロビーに置かれた国連本部に寄贈されたものの姉妹品、高さ160㎝、重さ300kgを誇る巨大地球儀は「生命の碧い星」は必見。 そして2Fには、新作の見本市や個展が多く開催される「企画展示室や、約80件の窯元の商品窯元紹介コーナーで構成。また砥部焼の販売コーナーもあります。
