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大洲城

大洲の地は、伊予を南北につなぐ大洲街道・宇和島街道の結節点にあり、また東には四国山脈を抜けて土佐国に出る街道がある。また、すぐ西には大洲の外港とも言える八幡浜(現八幡浜市)があり、大洲は歴史的にはややひなびた立地ながらも交通の要衝といえる場所にあった。宇都宮氏が創建した当初は、肱川と久米川の合流点にあたる地蔵ヶ岳に築城したことから地蔵ヶ岳城と呼ばれた。

出石寺

愛媛県大洲市に所在する真言宗御室派別格本山の寺院。山号は金山(きんざん)。本尊は千手千眼観世音菩薩。山号を冠して「金山出石寺」と呼ばれることが多い。また地元では「でいしさん」と呼ぶことがある。 四国八十八箇所霊場第四十三番札所準堂、四国別格二十霊場七番札所、四国三十三観音霊場十八番札所、西瀬戸三観音霊場、伊予十観音霊場五番札所、伊予道十観音霊場九番札所、伊予巡錫二十一霊場十九番札所、南予七福神・寿老人。

永徳寺

愛媛県大洲市に所在する真言宗御室派の寺院である。山号は正法山。本尊は千手観音(本坊)、弥勒菩薩(境外仏堂)。境外仏堂は弘法大師 御野宿所 十夜ヶ橋、通称十夜ヶ橋(とよがはし)と呼ばれ、空海(弘法大師)が野宿をしたという伝説が残る。また、四国八十八箇所霊場番外札所、四国別格二十霊場八番札所、南予七福神七番札所(福禄寿尊)となっている。

道の駅「清流の里ひじかわ」

「道の駅 道の駅清流の里ひじかわ」は国道197号線と一級河川肱川に挟まれた場所に位置しており、各種展示会や交流会が定期的に開催されています。 当道の駅は商業集積施設が併設された愛媛県愛で初めての試みです。この商業集積施設は「えみゅー(恵水遊)」と言い、スーパー、コンビニ、美容室、居酒屋、喫茶店の5店舗があります。 農産物販売所では山里で収穫された新鮮な野菜や特産品が販売されています。 レストランでは、肱川らーめんをはじめ肱川の食材を生かした本格中華や和食を楽しむことができます。

冨士山

臥龍山荘

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