面河山岳博物館
面河渓入口にある石鎚山系の動植物、岩石、石鎚山岳信仰・登山史を紹介する施設
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位置情報
詳細説明
愛媛県上浮穴郡久万高原町の面河渓入口にある『面河山岳博物館(おもごさんがくはくぶつかん)』は、平成3年(1991)に創立。石鎚山系の動植物、岩石、石鎚山岳信仰・登山史を紹介する施設。 BGMとして小鳥のさえずりや木々のざわめきなど自然の音が流れる館内では、約3,000点の資料からなる常設展示で、鎚山系に生息する哺乳類や鳥類をジオラマで展示。また岩石、高山性植物の模型も必見。他にも山岳信仰の文化や登山の歴史を貴重な資料でわかりやすく紹介。 また調査研究をしており、年3回の企画展で展示・公開。また季節に合わせた自然観察会や昆虫教室などの教育普及活動も積極的に行い石鎚山や面河渓の魅力を多くの人に伝える活動をしています。

