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道の駅「土佐和紙工芸村」

「道の駅 土佐和紙工芸村」は清流仁淀川沿いに位置していて、夏には仁淀川での川遊びや、キャンプ、カヌーも体験できる自然景観に恵まれた道の駅です。 土佐の伝統工芸の手すき和紙体験実習をはじめ、農産加工、炭焼き体験など体験型観光施設が充実しています。 そのほか、地域食材を生かしたレストランや、薬湯風呂のクアハウス、ホテル、特産センターも併設していて、ゆっくり滞在、リフレッシュにもおすすめのスポットです。

道の駅「木の香」

「道の駅 木の香」は四国山地の中央部に位置し、山岳観光の起点となっています。 併設の宿泊温泉施設「木の香温泉」では、新鮮な山の幸や川魚料理、本格的な欧風料理が味わえ、四国のアクセスもよく、渓流下りの基地として県外客からの高い人気を得ています。なにより四季折々の眺望がすばらしいところです。 レストランでは本川産のキジ肉を使った珍しいキジラーメンを味わうことができます。

道の駅「633美の里」

「道の駅 633美の里」は「むささびのさと」と読みます。 名前の由来は、国道194号と国道439号が交差する交通の要所に位置していることから、この194と439をたした「633」に「美」をつけて、「むささび」となりました。 地域の木材をふんだんに使った和洋折衷の個性的な木造建築で、バリアフリー構造とする一方、採光計画に配慮した明るい施設となっています。 また、山々に囲まれた上八川川の渓谷を臨む好立地に、シンボルとして風車が設置されています。 地域交流施設の物産館では、地域特産品であるスイカやシシトウ、イチゴなどの農産物に加え、女性グループによる手作りお菓子など、多様な特産品が並びます。

いの町紙の博物館

日本三大和紙産地のひとつに数えられる高知県吾川郡いの町 にある『いの町紙の博物館』は、土佐和紙の歴史や魅力を伝 える和紙の博物館。 建物は、佐漆喰と水切瓦など高知県独特の技法を多く用いた 建築が特徴。館内は、3つのコーナーで構成。第1室では土佐 和紙の歴史の変遷を辿りながら、和紙の活用場面や役割を紹 介。第2室では原料の刈り入れから和紙の出荷といった工程 を・・。第3室では常時紙漉き職人が常駐。1000年以上ある 貴重な紙漉き体験を実際に行うことができる。 またお土産にピッタリの絵画・版画・美術工芸用などの土佐 和紙をはじめ、各種紙製品を販売するショップが併設。紙の 奥ゆかしさや魅力がわかる内容となっている。

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