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道の駅「大山」

武家屋敷や土蔵造りの町並みなど今も城下町の面影が残る田園都市安芸市。 「道の駅 大山」は安芸市の末端、国道55号線沿い、手結住吉県立自然公園区域内に位置しています。 駅内には安芸の特産品や地場産品の直販所、休憩所、道路情報や地域の情報を提供する交通案内棟等の施設があります。 風光明媚な景色や海辺の散歩が楽しめる遊歩道、土佐湾が一望できる国民宿舎も近くにあります。

伊尾木洞シダ群落

岩崎弥太郎生家

土居廓中武家屋敷

高知県安芸市にある日本風景街道のひとつ「土居廓中(どいかちゅう)」にある『土居廓中武家屋敷(どいかちゅうぶけやしき)』は安芸城主五藤氏の家臣たちが集まり住んだ武家屋敷の町並み。 安芸城跡の周りに土用竹の垣根や塀に囲まれた100年以上の歳月を経た今も残る武家屋敷。当時は40戸ほどの屋敷があったと伝えられている。往時の面影を残しているとして大変貴重なことから、県の文化財及び、平成24年(2012)7月には国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されている。 残された屋敷の中で唯一内部見学ができるのは屋敷群の中ほどにある『野村家』。当時の暮らしぶりや歴史に触れられるとして多くの人が訪れる人気スポットとなっている。

野良時計

{歴史} 野良時計は、明治時代に畠中源馬氏によって手作りされた時計台です。当時、明治20年頃、地主である畠中源馬氏は、米国から入手した八角形の掛け時計を分解し、時計の構造を学び、手作りで新たな時計を作りました。これが野良時計の原型となり、120年以上にわたり時を刻み続けています。畠中源馬氏の熱意と技術によって誕生した野良時計は、地域の人々に時間を知らせる大切な存在として親しまれています。 {見どころ} 野良時計は高知県安芸市に位置し、美しい田園風景の中にたたずんでいます。畠中源馬氏の手作りであるこの時計は、地域の人々にとって特別な存在であり、農作業などで時間を確認する手助けとして大いに活用されてきました。観光シーズンやイベント時には、所有者の協力を得て野良時計が動き、その歴史と技術に触れることができます。

野村家

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