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鳴門市の他のスポット
この市区町村をすべて見る霊山寺
霊山寺(りょうぜんじ)は徳島県鳴門市大麻町板東にある高野山真言宗の寺院。竺和山(じくわさん)一乗院(いちじょういん)と号する。釈迦如来を本尊とする。とくしま88景に選定されている。 四国八十八箇所霊場の第一番札所である。第一番の本寺を起点として遍路を始める人が多いため、巡礼装束である白衣や金剛杖、菅笠、納経帳、掛け軸など様々な巡礼用品を揃えられる売店が本堂横と駐車場にあり、遍路初心者には遍路作法なども伝授している。
極楽寺
極楽寺(ごくらくじ)は徳島県鳴門市大麻町桧にある高野山真言宗の寺院。四国八十八箇所霊場の第二番札所。日照山(にっしょうざん)無量寿院(むりょうじゅいん)と号する。本尊は阿弥陀如来。
鳴門大橋
兵庫県南あわじ市福良丙 (淡路島門崎)と徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦(大毛島孫崎)間の鳴門海峡の最狭部を結ぶ吊り橋。 鳴門の渦潮と共にこの橋は徳島の代表的な建築物として県民から愛されている。
渦の道
「渦の道」は鳴門海峡に架かる大鳴門橋の橋桁内(車道の下)に造られた海上遊歩道です。 雄大な鳴門海峡の景色を左右に眺めながら、海上散歩をお楽しみいただけます。 途中4箇所に設けられたガラス床をのぞき込めば、激流渦巻く海面がスリル満点にご覧いただけます。 遊歩道の両側面は、橋本体の影響を軽減するため網構造(フェンス)になっています。 また、450メートルの遊歩道を無理なくお楽しみいただくため、途中4箇所に休憩所を設けています。
野口雨情の歌碑
日本童謡界の大詩人、野口雨情が詠んだ「鳴門小唄」の歌碑。 「鳴門小唄」の一節。 「越える気がありや鳴門の瀬戸も 命帆にかけ舟で越す」 が刻まれている。
道の駅「第九の里」
「道の駅 第九の里」の名称の由来は、日本で初めてベートーベンの交響曲「第九」が演奏された場所と言われ、敷地内には、ベートーベンの像、鳴門市ドイツ館、鳴門市賀川豊彦記念館があります。 物産館の建物は登録有形文化財に指定されています。 また、周辺には大正時代にドイツ兵俘虜と深く交流をもったことで当時の面影を数多く残す、観光スポットとなっています。
