鳴門市ドイツ館
第一次世界大戦中の国境を越えて友好関係を築いた約1000人のドイツ兵と地元の人々との交流を伝える資料館
位置情報
詳細説明
徳島県鳴門市にある『鳴門市ドイツ館(なるとしドイツかん)』は、第一次世界大戦中の国境を越えて友好関係を築いた約1000人のドイツ兵と地元の人々との交流があったドイツ人捕虜収容所の記念施設として1972年に創設。その後1993年に現在の場所に2代目として開館した資料館。★とくしま88景に選定。 日本国内で、ベートーベン作曲「交響曲第九番」が板東俘虜収容所で初演奏されたことでも有名。館内1Fの大ホールでは、プロの音楽家によるコンサートやイベントを多く開催。 また館内の2F展示室では、ドイツ兵が来た理由が分かる資料、実際の写真をもとに造られた収容所の模型を展示。板東俘虜収容所で過ごしたドイツ兵と地元住民との交流がわかる展示内容となっている。
