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道の駅「尾花沢」

「道の駅 尾花沢」は「雪とスイカと花笠のまち」尾花沢の入口に建つ施設です。 休憩施設として「くつろぐ」の意味の尾花沢地方の方言「ねまり」から「花笠の里 ねまる」と名付けられました。 当地の物産をはじめ、周辺地域の物産を豊富に取り揃えたお土産コーナーでは、伝統民芸品や、お菓子、お酒をはじめ、あらゆるお土産が揃います。 特に、「幻の磁器」ともいわれる「上の畑焼」の何ともいえない青みがかった質感は、陶器と違った上質な雰囲気をかもし出しています。

芭蕉・清風歴史資料館

山形県尾花沢市にある『芭蕉・清風歴史資料館(ばしょう せいふうれきししりょうかん)』は、昭和58年(1983)に創立。豪商で俳人の《鈴木清風》と日本史上最高の俳諧師の一人《松尾 芭蕉》に関連する資料を収蔵・展示する施設。 施設建物は、江戸時代末期の民家を清風宅の隣に移築・復元。防火扉の蔀戸を吊っている「蔵せみ」や、母屋の通り土間を設けた中門造など歴史的価値の高い遺構として評価が高い。 施設内には、松尾 芭蕉が北陸を巡り岐阜の大垣まで旅した紀行文『おくのほそ道』の旅で知りあった鈴木清風との交遊に関連する資料を展示。また常設展だけでなく特別展・講演会・ギャラリートークも開催。歴史の流れを感じることのできる施設となっている。

白銀公園

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