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この市区町村をすべて見る道の駅「寒河江」
寒河江川沿いに位置し、月山、葉山をはじめ蔵王、朝日連峰の山々を一望にする「道の駅 寒河江」は、東北一の規模と施設を誇る駅です。 山形県内の工芸品・名産品が揃い、レストラン、大広間、会議室を備えた物産センターや、日本初のさくらんぼ資料館「さくらんぼ会館」などが完備されています。 さくらんぼ116種210本が植えられた「国際チェリーパーク」は、散策におすすめです。 イスラム様式の建物が目を引くのは「トルコ館」で、トルコのギレンス地方がさくらんぼの原産地であることにちなみ、建物にはトルコの大理石・タイル・金具で装飾を施し、館内には陶器やガラス、銅製の工芸品などが展示されています。
本山 慈恩寺
さくらんぼ会館
山形自動車道寒河江ICから約10分、山形県寒河江市の道の駅 寒河江にあるチェリーランド内の施設『さくらんぼ会館』は 、さくらんぼの歴史や栽培に関する写真・パネル、故《宮田 雅之》の切り絵などを展示する施設。 館内では、さくらんぼの歴史を伝える展示物だけでなく、サ クランボの資料全てを網羅した日本初のさくらんぼ資料館と して知られ、市内300カ所の各農園を紹介や、道路情報サー ビス、サクランボをはじめ、イチゴ、ブルーベリー、ブドウ 、桃、梨、リンゴと四季折々の味覚狩りの案内や予約サービ スをしています。 また館内には、地元の素材を生かしたバリエーション豊富な ジェラートを常時14種類ご用意。見学後に是非寄って欲し いお店となります。
古澤酒造資料館
山形県寒河江市にある『古澤酒造資料館(ふるさわしゅぞうしりょうかん)』は、1836年創業の醸造メーカー「古澤酒造」が昭和58年に(1983)創立。酒造りに関する資料を収蔵・展示する施設。 建物は、大正6年に建てられ昭和58年まで酒造りが行われていた蔵を利用。2,000リットルの大かめ、澤式精米機、麹室、6尺桶などの実際に使用されていた道具を展示。また、年に4回、特別展を開催。紅花商人でもあった古澤家の酒造りの歴史がわかる展示内容となっている。 また酒の試飲コーナーで原酒と各銘柄の利き酒も楽しみのひとつ。もちろん直販コーナーがあります。他にも併設されている「紅葉庵」では事前に予約することでそば打ち体験ができます。
