中山町立歴史民俗資料館
農耕文化資料、最上川舟運関係資料及び、重要有形民俗文化財に指定された「岩谷十八夜観音」庶民信仰資料を展示する施設
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位置情報
詳細説明
山形県東村山郡中山町にある『中山町立歴史民俗資料館(なかやまちょうりつれきしみんぞくしりょうかん)』は、昭和55年(1980)創立。地域の考古・歴史・民俗資料を収集・保存・展示する施設。 館内には、中山町の稲作や果樹など農耕文化資料や、最上川舟運関係資料及び、重要有形民俗文化財に指定された貴重な「岩谷十八夜観音」庶民信仰資料、口寄せの道具を展示。特に最上川舟運資料や内陸型農耕文化資料3000点と多く収蔵しており、考古資料、文書資料、民俗資料のテーマごとに展示することでわかりすく歴史を紹介。 また、屋外には町内で発掘された物見台遺跡から復元された古代竪穴住居や、現代俳句を代表する堀井春一郎と三橋敏雄の二つの句碑を見ることができる。

