酒田市立資料館
「酒田大火」の火災跡地に建設された地域の考古、歴史・民俗資料、風土に関する資料を収蔵・展示する施設
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位置情報
詳細説明
山形県酒田市にある『酒田市立資料館(さかたしりつしりょうかん)』は、昭和53年に(1978)開館。地域の考古、歴史・民俗資料、風土に関する資料を収蔵・展示する施設。 建物は、1976年(昭和51年)10月29日に山形県酒田市で発生した酒田市内中心部の商店街約22万5000平方メートル(22.5ha)を焼失した「酒田大火(さかたたいか)」の火災跡地に2年後の昭和53年に建設。施設敷地内には酒田大火復興を記念した防災の塔を見ることができる。 館内には、城輪柵、酒田商人の繁栄、戊辰戦争、酒田大火などに関する常設展示を中心として、酒田の歴史・民俗・文化など、毎回テーマを決めて年5回ほど企画展示を開催。また施設は防災の一面も担っている。

