山王くらぶ
明治28年建築の酒田を代表する料亭「旧山王くらぶ」を利用した酒田の歴史や文化を紹介する施設
位置情報
詳細説明
山形県酒田市日吉町にある『山王くらぶ』は、明治28年建築の酒田を代表する料亭「旧山王くらぶ」を利用して2008年4月に創立。酒田の歴史や文化を紹介する施設。 建物は、かつての老舗料亭にふさわしく、各部屋ごとの組子建具、床の間などは銘木をふんだんに使った優れた意匠が多く見られる。また明治時代に建てられた料亭建築の遺構として価値が高いことから国登録有形文化財に2003年に登録。 館内では、北前船が運んだとされる富、その主役である酒田商人、商人が育んだ料亭文化、寺社、文人墨客など、料亭文化、酒田の歴史を幅広く紹介。また酒田に伝わるつるし飾り「傘福」の展示や、予約することで製作体験も可能となっている。
