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館林市の他のスポット
この市区町村をすべて見る群馬県立館林美術館
高崎市の群馬県立近代美術館に続いて県内二つ目の美術館として2001年10月26日に館林市に開館した。自然と人との共生を示す作品の展示・教育普及事業を行っている。別館では、フランスの彫刻家であるフランソワ・ポンポンのアトリエを、当時の写真をもとに再現している。 館林市郊外の水耕田跡地に建設された建物は芝生の広い敷地を囲むように配されている。設計は第一工房(代表:高橋てい一)。2004年第17回村野藤吾賞を受賞している。 また、付近には「館林市彫刻の小径」と名づけられた散策路があり、多々良沼公園の生活環境保全林に沿って、多くの彫刻が設置されており、2001年現在38体を数える。
ザ・トレジャーガーデン館林
群馬県館林市堀工町にあるガーデン施設。2012年1月、館林野鳥の森フラワーガーデンから「ザ・トレジャーガーデン館林」に名称を変更した。約80,000平方メートルの園内には約25万株の芝桜が植えられた芝桜のガーデンをはじめ、青のガーデン、水辺のROSEガーデン、ロングボーダーガーデンの4つのガーデンがある。
茂林寺
{歴史} 茂林寺は、群馬県館林市堀工町に位置する曹洞宗の寺院で、1426年に大林正通禅師によって開山されました。この寺は童話「分福茶釜」の舞台としても有名で、福をもたらすと伝えられるたぬきが茶釜に化ける物語が寺にまつわっています。茂林寺は、その歴史的な背景とともに、たぬきに関する伝説や信楽焼のたぬき像で知られています。 {見どころ} 茂林寺は、信楽焼のたぬき像が多数存在し、山門をくぐると21体のたぬき像が参拝客を出迎えます。また、境内には日本各地から集められた狸グッズやたぬきの剥製が展示され、狸コレクションとして楽しむことができます。寺内には分福茶釜や多彩な表情を持つ狸像も保存されており、たぬきにまつわる魅力的なコレクションを堪能できます。
田山花袋記念文学館
群馬県館林市城町の向井千秋記念子ども科学館の向かい側にある『田山花袋記念文学館(たやまかたいきねんぶんがくかん)』は、昭和62年(1987に)創立。地元館林出身、近代日本の自然主義文学の先駆者として歴史に名を残した文豪《田山 花袋(たやま かたい、1872年1月22日(明治4年12月13日)~ 1930年(昭和5年)5月13日)》の遺品や関連資料を収蔵・展示する施設。 田山花袋の代表的な作品は『蒲団』や『田舎教師』が有名。また『南船北馬』『山行水行』などの紀行文や、博文館の『日本名勝地誌』の執筆に参加。その後『新撰名勝地誌』全12巻の監修や、精神主義的な作品を多く残したことでも知られている。 館内には、自筆原稿、日記、愛用品から近代作家と交わした書簡、など約9000点を収蔵。田山花袋の生涯と文学的業績が詳しくわかる施設となっている。
向井千秋記念子ども科学館
群馬県館林市にある『向井千秋記念子ども科学館(むかいちあききねんこどもかがくかん)』は、平成3年(1991)に館林市子ども科学館として開館。(★開館後、館林市出身で日本人女性初の宇宙飛行士《向井 千秋(むかい ちあき)》氏が1994年にスペースシャトルに搭乗。宇宙に飛び立ったことを記念して現在の名称に変更)。宇宙・天文に関する資料及び地域の自然に関する資料を収蔵・展示する科学館。 館内には向井さんの功績をくわしく解説する資料の展示や、向井さんに贈られた数々の記念品を展示。また月の重力を体験できる「ムーンウォーカー」は子供達に大人気。他にも迫力ある映像と臨場感のある音声で宇宙の姿を正確に再現する最新鋭の「デジタルプラネタリウム」もおすすめ。地元の自然~宇宙に至るまで、様々な視点から科学の不思議に触れることのできる施設となっている。
