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野菊の墓文学碑

松戸市の下矢切の渡しの船場から徒歩15分のところにある西連寺の境内にあります。 昭和40年に地元有志の発案と門弟土屋文明氏の書にて立てられました。 千葉県出身のアララギ派の歌人伊藤左千夫の小説名作「野菊の墓」の一説が刻まれています。 隣接の野菊苑展望台からは、矢切耕地、江戸川、対岸の柴又の街並みが見渡せます。

21世紀の森と広場

松戸市のほぼ中心にある自然公園です。 千駄堀池を中心に広々とした芝生広場や散策路がありバードウォッチングも出来る観察舎もあります。東京ドーム11個分の敷地はとても広いです。 木漏れ日の森ではバーベキューが人気です。イスやテーブル、コンロがセットになり、手ぶらでも楽しめます。

矢切の渡し

江戸川の渡り船として東京都葛飾区柴又と矢切を結んでいる。 江戸時代初期江戸幕府が地元民のため設けた、15箇所の渡し場のひとつです。 現在残っているのはここだけで観光客も多いです。 柴又帝釈天界隈とともに「日本の音風景100選」に選ばれています。 明治時代の伊藤左千夫の小説「野菊の墓」で有名になり、現在文学碑が建てられています。 多くの歌謡曲に登場したり、「男はつらいよ」の映画の中でもしばしば登場しています。

本土寺

本土寺

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